斧投げができる!?浅草にある新感覚エンターテイメント施設「REEAST ROOM」に行ってきた

REEAST ROOMとは

“やってはいけないことができるテーマパーク”として2019年に浅草でオープンした施設。

  • 部屋の中の家電や瓶をバットやハンマーで壊すBREAK ROOM(ブレイクルーム)
  • ダーツの要領で斧を投げるAXE THROWING(アックススローイング)
  • クロスボウが打てるCROSSBOW HUNTING(クロスボウハンティング)

といった、エキサイティングな新感覚エンターテイメントを提供している。

ロケーション

REEAST ROOMは浅草駅と蔵前駅の中間、若干蔵前駅寄りの場所にある。

蔵前駅から大通り(江戸通り)を浅草駅方面へ5分ほど歩き、2件目のセブンイレブンの角を左折、直後を右折すると細い路地があり、看板が出ていた。

住宅などもある区画で、注意しないと通り過ぎてしまいそうだ。
向かいには東横INN浅草蔵前雷門があるので、そこを目印にすれば迷わずに行けるだろう。

実際に体験してきた

当日ふらっと行っても空いていれば遊べるようだが、結構な人気のようなので、予約をして行った。

16時20分、お店に到着。

REEAST ROOMの外観写真

扉を開けてすぐのところが受付兼待合室となっている。

受付で名前を告げ、予約時刻の16時40分までソファーに座って待つことに。
店内は混み合っていて、我々以外に9人ほどの客が待っている。
客層は様々で、社会人っぽい女性グループやカップル、大学生の集団もいた。

店内に置いてあったドリンク・フードメニュー
1品注文必須などの制約はない。
仲間と一緒にお酒を飲みながら楽しむもよし、注文せずに斧投げやクロスボウをガチで練習するもよし。

浅草にあるREEAST ROOMのドリンク・フードメニューの写真

16時40分が近づいた頃、お店の人に呼ばれ、ゲームのシステムや料金の説明を受けた。
今回我々が予約したのはAXE THROWING(斧投げ)

斧投げには2種類の料金プランがある。

ひとつは投げ放題、もうひとつがクエスト。
クエストは決められた投数を的に向かって投げ、高得点を目指すルール。
点数に応じてドリンクやフード、ゲームの割引券など、報酬がもらえる。
結構魅力的な報酬ではあるが、今回は初めてなので、投げ放題プランにした。

料金は60分投げ放題にオプションでナイフ投げ放題(+500円)をつけて1人3,480円。
この値段は2人で行った場合の1人あたりの金額で、人数がより増えると料金も少しずつ安くなる。

料金を支払った後、サービス利用承諾書に日付と名前を記入し、部屋に移動。
細長い部屋の奥に的があり、床を傷つけないように的付近には藁が敷かれている。

REEAST ROOMの斧投げの部屋の写真

公式ルールでは12フィート離れたところから5回交代で合計10回投げ、合計点を競う。
一番真ん中のBullseye(赤く塗られている部分)は6点、その外側が順に4点、3点、2点、1点。
1点のゾーンにある青い部分はKillshotと呼ばれており、5投目、10投目のみ8点の扱いとなる。

こちらが今回使う斧。3種類あって、それぞれ重さや重心が異なる。
ゲームで使うとはいえ、斧自体は切れ味バツグンの本物である。

REEAST ROOMのAXE THROWING(斧投げ)で使う斧の写真

お店の人に投げ方を見せてもらい、何投か練習で投げてから60分がスタート。

手首にはあまり頼らずに、身体全体を使ってブレないように投げるのがコツだが、これがなかなか難しい。
斧が斜めになったり、刃の角ではなく中央部分が的に当たったりするとそもそも刺さってくれない。

ひたすら投げ続けて30分くらいするとある程度は当たるようになった。
上手く当たるとこんな感じ。

斧がそこそこ当たるようになったので、ナイフも練習。

投げるナイフは写真のような形状で、持ってみると意外と重みがある。

浅草にあるREEAST ROOMのナイフ投げで使うナイフの写真

映画などでは刃の部分を持って投げているシーンをよく見るが、実際は柄の部分を持って投げても変わらない。
刃の部分を持ちたい場合は、安全のためグローブを貸してもらう。

コツは力まずに、重力を上手く利用してナイフを回転させ、ちょうどいい位置でリリースすること。
とは言ってもナイフ投げは斧投げよりはるかに難しくて、ハリウッド映画でよく見るように簡単には刺さらない。
お店の方でも刺さらなかったりすることもあるくらいで、実際、僕も数十回は投げたが、的に刺さったのはわずか2回だった。

ただ、刺さったときの気持ちよさは斧よりも一層大きい。

友人が成功したときの動画を撮ることができた。

熱中していたらあっという間に1時間がすぎ、終了時刻に。
説明等の時間を合わせると、1時間の利用で滞在時間は1時間半ほど。

受付でスタンプカードを貰って退店した。
ちなみにスタンプカードは4個集めるとBREAK ROOM1回無料チケットなどの豪華特典がもらえる。
しかも初回利用時はスタンプを2つもらえるので、あと2回来れば無料チケットがもらえるということになる。
リピーターにとても優しい。また来よう。

まとめ

今回、初めてREEAST ROOMで斧投げを経験した。

斧やナイフを投げるという行為は日常生活ではもちろん、他の店でも味わえない貴重な経験で、非常にエキサイティングだった。
投げるのに力はいらないので、女性や子供でも楽しむことができるだろう(中学生以下は保護者同伴義務あり)

近く、新宿にもオープンを計画しているらしい。
BREAK ROOMやCROSSBOW HUNTINGも楽しそうなので、また訪れてみようと思う。

REEAST ROOM
住所:東京都台東区駒形1丁目2−13 那須駒形ビル B1
TEL:03-5811-1995
営業時間:1F 12:00-22:30
     B1 12:00-21:00
     ※土日祝は10:00開店
予約は公式サイトにて

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