【実食レポ】福岡市中央区「もつ繁」 | 名物もつのすき焼きを堪能。予約方法等も解説

福岡市中央区・赤坂の「もつ繁」のもつのすき焼き

福岡市中央区・赤坂にあるもつ鍋屋「もつ繁」

有名人もお忍びで通うこちらのお店は、様々なもつをたっぷりと使った名物メニュー「もつのすき焼き」と家庭的で温かい接客が魅力的なお店だった。

本記事では、2025年訪問時の詳細なレポに加え、2026年現在の最新の予約状況等を徹底解説する。

アクセス | 赤坂駅徒歩10分

福岡市中央区・赤坂にあるもつ鍋屋「もつ繁」に行ってきた。

赤坂駅(福岡市営地下鉄空港線)から徒歩で約10分の場所にお店はある。

住宅が多いエリアにひっそりとある白いのれんが目印。

店内

お店に到着したのは、土曜日の18時頃。予約名を伝えると席に案内される。

今回通されたのは6人横並びのカウンター席。後ろにテレビが置いてあるような、昔懐かしい感じの雰囲気。

座敷席もあり、総席数は約30。

訪問時は全席が埋まっており、人気の高さがうかがえた。事前予約がおすすめ。ただし1人客不可なので注意。

メニュー

メニューは以下のとおり。注文は卓上のQRから行う。

  • フード

  • ドリンク

フード写真

以下、フードを提供順にご紹介。

  • お通し

枝豆ときゅうりもお通しとして出てきた。

酢もつはお酒のお供に最適

程よい酢の感じと、弾力がありながら歯切れは良いもつ、お酒も進む。

食感が良いもつのニラ玉

ふわふわの玉子の中にはたくさんのもつが散りばめられており、ぎゅっとした食感が良いアクセントになっている。

  • 豆腐のトロロ味噌

もつ系の2品とは打って変わって、かなり優しめの味付け。大葉が香る。

もつのすき焼きは注文必須級の絶品料理

お店の看板メニュー。もつ鍋ではなく、もつすき焼き。様々なもつがぎっしり詰まった鉄鍋が用意され、卓上でお店の人が調理してくれる。

もつを焼いた後、唐辛子やお酒、割り下などを投入。

お酒に火をつけて香り付け。

マルチョウやハツ、センマイなどが入った鍋は絶品。食べている間に玉ねぎや豆腐も追加され、味わいも少しずつ変化していく。

キャベツやニラも投入。

〆はちゃんぽん玉か雑炊を追加できる。今回はちゃんぽん玉1人前。

予約方法と最新のシステム(2026年)

「もつ繁」は会員制・紹介制ではないため、誰でも予約できる。完全予約制ではなく、空いていれば当日でも入れるが、大人気店のため、基本的には前々から予約をしておいたほうがいい。なお、1人客は不可なので注意。

予約方法1 | お店に電話

これが一番確実。電話番号は以下。

予約方法2 | 予約サイトの利用

AutoReserveでも予約を受け付けている。ただしリクエスト予約なので、即予約できるわけではない点に注意。

営業時間について(2026年)

2026年1月時点での営業時間は以下のとおり。

  • 18:00~22:00
  • 定休日:日曜・祝日(ただし金・土が祝日の場合は営業)

まとめ

席でお会計。上記の料理と1人2~3杯のドリンクで、お値段は2人で1万円弱(キャッシュレス可)

もつすき焼きという、ユニークなメニューを存分に楽しめるお店だった。お酒も飲んで1人5,000円弱という価格感も嬉しい。福岡グルメのひとつとしてぜひ覚えておきたい。

店名 もつ繁
住所 福岡県福岡市中央区赤坂2-3-27
営業時間 18:00~22:00(L.O. 21:30)
定休日 日・祝
※金・土が祝日の場合は営業
TEL. 092-761-3497

※上記の情報は執筆時のものです。ご訪問にあたっては最新の情報をご確認ください。

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