【実食レポ】長野駅近くのカスターニャでピッツァランチ!メニューや混雑状況も解説

カスターニャのナポレターナとサルーミのハーフアンドハーフピッツァ ピザ

長野県長野市・長野駅から徒歩5分、南石堂町の通り沿いに店を構える、本格ピッツァの人気店「カスターニャ(castagna)」を訪問。

店内の大きな窯で焼き上げられるピッツァは、香ばしくパリッとした生地の食感をベースに、水牛乳のモッツァレラや厳選された具材の旨味が引き立つ、まさに職人技が光る逸品に仕上げられている。

本記事では、2026年3月の実食レポをベースに、2種類の味を一度に楽しめるハーフ&ハーフの注文システムや、地元の名店「八幡屋礒五郎」とのコラボ七味による味変の魅力、ランチタイムの混雑状況について徹底解説する。

アクセス | 長野駅徒歩5分

長野県長野市・南石堂町にあるイタリアンレストラン「castagna(カスターニャ)」のランチに行ってきた。

長野駅(北陸新幹線・信越本線・北しなの線・長野線)から徒歩で約5分の場所にお店はある。

善光寺口から出て左、通り沿いを歩くと左前方にお店が見えてくる。

店内

お店に到着したのは平日の11時半頃。定刻は11時半だが、それより少し前にオープンしていたのでそのまま入店。

テーブル席がメインで、合計約30席。この他に2テーブル配置されている個室と、この日は使われていなかったがカウンターも数席あった。かなり人気のお店で、平日にもかかわらず、オープンしてすぐ、11時40分すぎには満席になっていた。公式ブログを拝見すると、ディナータイムも結構な確率で予約で満席となっているようだ。

メニュー

ランチメニュー

ランチのメインはピッツァかパスタ。どちらにもサラダが付く。ドリンクが必要な場合は別途注文。なお、ピッツァのハーフアンドハーフはプラス300円で注文可能だが、この際の基準価格は2つのピッツァのうちの「値段が高い方」なので、高いもの同士をハーフアンドハーフで組み合わせるのがお得に楽しむコツ。今回は2名でハーフアンドハーフを2種類注文した。

ドリンクメニュー

ドリンクはワインがメイン。その他ビールやカクテル、ソフトドリンクもある。

フード写真

サラダ

注文後すぐにサラダが提供された。付け合わせというよりは、普通に1品頼んだくらいのボリュームがある。

ナポレターナ&サルーミ

ピッツァ1枚目はナポレターナ(写真左)とサルーミ(写真右)のハーフアンドハーフ。店内に窯があり、焼きたてパリパリの生地で提供してもらえる。もっちり伸びるモッツアレラチーズ、オリーブとアンチョビの豊かな香り、肉肉しいサラミ、トマトのみずみずしさが組み合わさって絶品。

このピッツァには七味唐辛子がよく合う。お店に置いてあるものは、唐辛子で有名な八幡屋礒五郎さんとカスターニャがコラボしたオリジナルの七味唐辛子で、レジで販売もしている。

マルゲリータドック&クアトロフォルマッジ

マルゲリータドック(写真右)とクアトロフォルマッジ(写真左)のハーフアンドハーフ。複数人でシェアする場合は、注文時にお店の人に伝えておくと、焼き上げるタイミングをずらして提供してもらえるので、どちらも焼きたて熱々の状態で味わえる。

マルゲリータドックには水牛乳で作ったモッツアレラチーズが使われており、濃厚な味わいが特徴。クアトロフォルマッジは別添で出してもらえるハチミツをかけるのがおすすめ。たっぷりとかけるとデザートのような感覚で楽しめる。特に、パリパリの耳とハチミツの組み合わせは格別の味。

まとめ

レジでお会計。2人でピッツァランチを2セット注文し、合計は税込み4,000円(ランチは現金のみ)

プラス課金のピッツァかつハーフアンドハーフにしたので、ランチにしてはそこそこのお値段になったが、シンプルなものであれば、窯で焼いたばかりの本格ピッツァランチを1,400円から堪能できる。駅からもすぐに行けるので、長野駅付近でのピッツァ候補として覚えておきたい。

店名 castagna(カスターニャ)
住所 長野県長野市南石堂町1317
営業時間 【ランチ】
11:30~14:00L.O.
【ディナー】
<火~土>17:30~22:00L.O.
<日曜日>17:30~20:00L.O.
定休日 月曜日
TEL. 026-217-0008
※ディナーは電話予約可
公式ブログ https://pizzeria-castagna.hatenablog.jp/

※上記の情報は執筆時のものです。ご訪問にあたっては最新の情報をご確認ください。

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