【実食レポ】鴨屋 そば香 新綱島店|名物「トロトロ鴨せいろ」の濃厚出汁とメニュー・アクセスを解説

「鴨屋 そば香 新綱島店」の鴨せいろ そば

新綱島駅から徒歩約1分の商業施設「新綱島MICCA」内に位置する蕎麦屋「鴨屋 そば香 新綱島店」を訪問。

サバ節や昆布、鴨ガラなどの旨みを重ねた濃厚な出汁と、あんかけのようにトロトロとした独自の粘性が特徴の名物「トロトロ鴨せいろ」をはじめ、こだわり抜いた七三蕎麦の味わいを堪能できる。

本記事では、2026年10月の実食レポをベースに、名物メニューの魅力やこだわり出汁の特徴、最新の予約・混雑状況、営業時間やアクセスまで詳しく解説する。

アクセス | 新綱島駅徒歩1分

神奈川県横浜市・港北区にある蕎麦屋「鴨屋 そば香 新綱島店」に行ってきた。

新綱島駅(東急新横浜線)から徒歩約1分、商業施設「新綱島MICCA」のHANARE南棟にお店は入っている。綱島駅(東急東横線)からも徒歩圏内。

新綱島MICCAのHANARE南棟

お店が入っているのはHANARE南棟の2階。

「鴨屋 そば香 新綱島店」の外観

店内

「鴨屋 そば香 新綱島店」の店内

お店に到着したのは土曜日の11時すぎ。運良く1席だけ空いていたのでそのまま入店できた。

席はカウンターが9席、テーブルが26席、奥の方に4人テーブルが2卓配置された個室もあった。「新綱島MICCA」がオープンしてから最初の週末ということもあり、どのお店もお客さんで賑わっていたが、こちらのお店も11時半には待ち列ができていた。

メニュー

フードメニュー

フードは蕎麦のほかに丼物や1品料理があるのも特徴。ランチとディナーでメニューは同じとのこと。今回は名物の「トロトロ鴨せいろ」を注文することにした。

ドリンクメニュー

ドリンクはビール、サワー、日本酒、焼酎などが揃っている。先述の1品料理と合わせて、居酒屋的な使い方もできそう。

フード写真

名物 トロトロ鴨せいろ

「鴨屋 そば香 新綱島店」の鴨せいろ

注文から約15分で「トロトロ鴨せいろ」が運ばれてきた。

香り高い七三蕎麦

「鴨屋 そば香 新綱島店」の鴨せいろの蕎麦

蕎麦はそば粉7割・小麦粉3割で構成される七三蕎麦。風味や鴨汁との相性を重視して配合されている。

トロトロの出汁

「鴨屋 そば香 新綱島店」の鴨せいろの出汁

サバ節、宗田節、マグロ節、利尻昆布、椎茸、煮干し、鴨ガラ、鶏ガラ、香味野菜の旨みを幾重にも重ねたこだわりの出汁。その旨みもさることながら、最大の特徴はその粘性。まるであんかけのようなトロトロさで、蕎麦が出汁をしっかりと持ち上げる。ただし、序盤から絡めすぎると後半に出汁が足りなくなるので注意。

「鴨屋 そば香 新綱島店」の鴨せいろの蕎麦の麺リフト

丁寧に焼き上げた鴨肉

「鴨屋 そば香 新綱島店」の鴨せいろの鴨肉

4枚入った大きめの鴨肉は、一枚一枚丁寧に焼き上げており、香ばしさと脂の旨みが引き立っている。鶏団子も入っており、なかなかボリュームのある1品だった。残った出汁を蕎麦湯で割って完食。

「鴨屋 そば香 新綱島店」の鴨せいろの鶏団子

予約方法と最新のシステム(2026年)

予約は準備中

訪問日(10月31日)時点では予約は受け付けていなかった。システムが整備され次第受け付けるとのこと。現状は直接お店に行って並ぶスタイルとなっている。

営業時間について(2026年)

2026年11月時点の営業時間は以下のとおり。

  • 11:00~16:00 / 17:00~23:00

まとめ

レジでお会計。お値段は税込1,650円(キャッシュレス決済可)

出汁がトロトロという、独自性の高い鴨せいろが味わえるお店だった。駅目の前という立地もありがたい。他の蕎麦や一品料理も気になるので、近々また訪問しようと思う。

店名鴨屋 そば香 新綱島店
住所神奈川県横浜市港北区綱島東1-8-37
新綱島MICCA HANARE南2階 A203区画
営業時間11:00~16:00 / 17:00~23:00
公式サイトhttps://sobakou.com/

※上記の情報は執筆時のものです。ご訪問にあたっては最新の情報をご確認ください。

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