【実食レポ】伝統✕個性の沖縄そば!「STAND EIBUN」に行ってきた

アクセス

那覇市にある沖縄そば屋「STAND EIBUN」に行ってきた。

ゆいレールの牧志駅から徒歩で10分少々の場所にお店はある。駐車場はないので、車で行く場合には付近のコインパーキングを利用することになる。

メニュー

お店に到着したのは、日曜日の11時過ぎ。11時オープンだが、すでに店内は満席で、10人以上のお客さんが並んでいた。名簿の最後に名前を書き、店外で待つ。

思った以上に回転が遅く、入店できたのは到着から1時間が過ぎた頃だった。観光客が多く、サッとご飯を済ませるというよりはじっくり食事をしている人が多いのも影響していそう。海外からのお客さんも多い。

まずは入口横のタブレットで食券を購入する。

メニューは以下のとおり

今回は定番の「STANDそば」を注文することにした。

店内

食券を購入した後は、指定された席に座り、お店の方に食券を渡す。

店内は白を基調とした清潔感のある内装で、旅行客にもウケが良さそう。席はコの字に14席が配置されている。

卓上には一味唐辛子や柚子胡椒以外に、コーレーグースなどの沖縄ならではの調味料も置いてある。

トイレに通じる通路だけは超ド派手。なぜなのか・・・

フード写真

食券をお渡ししてから5分少々でそばが運ばれてきた。提供はスピーディーなので、やはり回転の遅さはお客さん依存のものと思われる。

こちらが今回注文した「STANDそば」

3種類のソーキ、角煮風の「まかない肉」、生姜とネギが乗った豪華なそば。ラーメンで言うところの「特製」のイメージ。いわゆる昔ながらの沖縄そばにオリジナリティが加わったような、そんな真新しさを感じる。

まずはスープから。

豚骨をじっくり弱火で8時間煮込み、一晩寝かせて旨みを抽出させているとのこと。出汁が効いた優しいお味。生姜の風味もまた良いアクセント。

ソーキ3兄弟



本ソーキ、炙り軟骨ソーキ、軟骨ソーキの3種類。もはや肉料理と言っても良いボリューム感。いずれも非常に柔らかく、味がよくしみている。

つるつるの喉越しが特徴の麺。ラーメンの麺と比べると少し柔らかめな食感。

スープ、麺、肉、いずれも満足度が高く、爆速で完食し、お店を後にした。

まとめ

上記1品で、お値段は税込み1,380円(前払い・現金のみ)

他の沖縄そば店と比べると高価格帯なのだろうが、それでも1,000円少々。旅先での食事としては極めて割安で、しかもおいしいとあっては、観光客に大人気なのも納得である。お肉のレベルが高いので、個人的にはSTANDそばを押したいし、お腹に余裕があればご飯物を頼むのも良さそう。先日訪問した「ゆうなみ」とは、お店の雰囲気もそばの雰囲気もガラッと違うので、ぜひ食べ比べて自身の好みを見つけていただきたい。

店名 STAND EIBUN
住所 沖縄県那覇市壺屋1丁目1-18
営業時間 11:00~16:00
※スープなくなり次第終了
定休日 水曜日
公式サイト https://sobaeibun.okinawa/

※上記の情報は執筆時のものです。ご訪問にあたっては最新の情報をご確認ください。

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