【実食レポ】虎ノ門ヒルズ新店「すし処 優勝」訪問レポート|北陸直送ネタと日本酒の店

アクセス

虎ノ門ヒルズにある鮨屋「すし処 優勝」に行ってきた。

東京メトロ日比谷線の虎ノ門ヒルズ駅直通、虎ノ門ヒルズビジネスタワー3階にお店は入っている。東京メトロ銀座線の虎ノ門駅や都営三田線の内幸町駅など、多数の駅から徒歩圏内。

「虎ノ門横丁」の飲食店が立ち並ぶエリアとは、エスカレーターを挟んで向かい側にお店がある。

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店内

お店に到着したのは、土曜日の20時。予約名を伝え、お店の人に指定された席に座る。

石川県・金沢にて高級鮮魚を扱う「八七産業」の鮨ブランドが「優勝」で、ここが東京初進出店舗。2025年8月にオープンしたばかりとあって、店内はピカピカ。

席はL字型のカウンター8席のみ。

メニュー

フードは握りを中心としたおまかせコースのみ。ネタの多くは毎日金沢から直送されている。

ドリンクメニューは以下のとおり。日本酒は北陸の銘柄が充実している。

フード・ドリンク写真

以下、フードとドリンクを順にご紹介。なお、一部、重複したネタが登場するが、これは筆者のアレルギー等の対応によるもの。実際にはエビ、イカ、タコなど、多様なネタが使用されている。

  • ハイボール(三郎丸Ⅲ)

東京では珍しい銘柄で乾杯。どうやらすでに完売している模様。手に入るなら自宅用に購入したい。

  • もずく

能登の岩もずく。シャキシャキ感が特徴的で、とてもおいしい。

  • お造り

お造りはカツオ&バイ貝。本来は水だこだが、筆者だけバイ貝に差し替えてもらっている。

  • 岩牡蠣

岩牡蠣は能登産。すだちがかけられているので、そのままでも、お好みで醤油をつけても良い。使っている醤油は金沢でメジャーな甘口タイプ。

  • 勝駒 純米吟醸

大吟醸はこの日品切れ。メニューには載っていない銘柄もいくつかあった。

  • 半生くちこ

なまこの卵巣を塩漬けにした珍味。日本酒と最高に合う。

  • アラのしゃぶしゃぶ

脂はさっぱりめで、旨みが強い。おろしとあわせるとさらにさっぱりする。

  • 白龍 純米吟醸 夏・さ・ら・ら

  • アラ

しゃぶしゃぶの方のアラは代替メニューだったので、本来のアラはこのタイミングで初登場。

  • バイ貝

絶妙な食感。飲み込むのがもったいないくらい、嚙むほどに旨みが溢れてくる。

  • カツオ

  • 林 純米吟醸

  • ねぎとろ

滑らかで、脂がのっていておいしい。

  • うに

余市のうに。極上の甘み。

  • 大トロ

口の中でとろける最高の一貫。

  • 白菊 特別純米無濾過生原酒

  • サンマ

脂のノリと酢の香りが絶妙。

  • 紅ズワイガニ

手巻きスタイルでの提供。こんなに良いんですかというくらいたっぷりとのせられた蟹身。

  • うなぎ

「崩れやすいので」と事前に注意があるくらい、ふわっふわなうなぎ。最高にうまい。

  • 玉子

こちらでコースのメニューはラスト。このあと追加注文が可能で、この日はほかに「ぼたん海老」「のどぐろ」「とろたく」を注文できた。

  • 羽根屋 夏の純米吟醸

  • のどぐろ

一般人的には能登といえばのどぐろということで、やはりここは外せない。しっかり脂がのった素晴らしい一貫。

  • とろたく

追加その2。カニのときも思ったが、海苔の香りもとても良い。

  • 味噌汁

佐賀のりのお味噌汁。このあと温かいほうじ茶が出て、コースは終了。ごちそうさまでした!

まとめ

席にてお会計。上記コースにドリンク(日本酒は2人でシェア)を加えて1人あたり約22,500円(税込、カード可)

北陸にルーツがあるお鮨屋だけあって、他ではあまり見ないお鮨やお酒を楽しめた。コース自体は約1.3万円と、カウンターのおまかせ鮨としては比較的行きやすいなのも嬉しい。今後知名度が上がるにつれて予約が取りにくくなりそうなので、ぜひお早めに!

店名 すし処 優勝
住所 東京都港区虎ノ門1-17-1
虎ノ門ヒルズビジネスタワー3F
営業時間 12:00~ / 17:45~ / 20:00~
定休日 日曜日
公式サイト https://yashichi-sangyo.jp/yusho-toranomon
公式Instagram https://www.instagram.com/sushi.yusho/

※上記の情報は執筆時のものです。ご訪問にあたっては最新の情報をご確認ください。

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