【実食レポ】池袋・うな達(金曜限定カレー)|大でもワンコイン、コスパ最強の昭和カレーランチ

池袋「うな達」のカレーライス中と生玉子 カレー

アクセス | 池袋徒歩10分

池袋・東池袋のうなぎ屋「うな達」で金曜ランチの名物カレーを実食してきた。

池袋駅から徒歩で10分弱の場所にお店はある(29番出口などからなら5分程度)。

大きな「うな達」の看板が目印。

店内は昭和レトロ感満点の空間

お店に到着したのは、金曜日の11時半前。一部サイトには11時30分開店と書かれていることもあるが、この日は既に開店しており、食べ終えた客が出てきていた。

到着時の列は20人ほど。ただし回転は非常に速く、並び始めてから10分程度で入店できた。

細い階段を下って地下に行くといきなり店内。ザ・昭和といった雰囲気の光景が広がっている。

今回案内されたのはカウンター席だが、他に座敷の席もあり、入口の感じからは想像できないほど中は広い。席数は合計で40~50席程度ありそう。

壁に貼ってあるメニューも良い趣を出している。

メニュー

日替わりランチメニュー | 名物カレーは金曜日

ランチメニューは上記のとおり。メニューは日替わり。

訪問日は金曜で、ランチは金曜限定の「名物カレー」。本業はうなぎだが、このカレーが評判になり、メディアで取り上げられることもある。

夜用メニューもリーズナブル

夜用のメニューもあったので参考掲載。うなぎを使った料理をかなりリーズナブルに楽しむことができる。

今回は「カレー(中)」と「生玉子」「みそ汁」を注文した。

フード写真

3分程度で食事が提供された。

カレー&生玉子&みそ汁の黄金トリオ

みそ汁のお椀と比較するとわかるが、カレーはかなり大きい。今回注文した中サイズでも600グラムある。ちなみに大は900グラム。初めての人は中サイズがおすすめとのことだが、少食な人は並でも十分そう。

昔ながらの粘度が高いカレー

粘度の高い昔ながらのカレーで、最初はまろやか、後味はスパイシー。玉子を入れるとまろやかさが増して相性抜群。福神漬けは「赤」と呼ばれ、注文時に「赤多め」と頼む客が多い。

玉子との相性も抜群

玉子を投入して味変。これがかなり合う。注文して正解。

みそ汁は小さめの豆腐が入った赤出汁。

まとめ

レジにてお会計。注文したものを自己申告するのも昭和っぽくて和む。
3品でお値段は570円(現金のみ)

圧倒的なコスパ。味は王道で満足度が高く、昭和感ある店内と合わせて唯一無二の店。金曜昼の池袋ランチにぜひ行ってみてはいかがだろうか。

店名 うな達
住所 東京都豊島区東池袋1-31-3 櫻井ビルB1
定休日 日曜日・祝日
TEL. 03-3983-0008

※上記の情報は執筆時のものです。ご訪問にあたっては最新の情報をご確認ください。

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