「意気な寿し処阿部 虎ノ門ヒルズ店」の食べ放題に行ってきた

「意気な寿し処阿部 虎ノ門ヒルズ店」の寿司の写真 寿司

虎ノ門にある寿司屋「意気な寿し処阿部 虎ノ門ヒルズ店」に行ってきた。

東京メトロ日比谷線の虎ノ門ヒルズ駅直結、虎ノ門ヒルズ森タワーの4階にお店はある。
東京メトロ銀座線の虎ノ門駅や、丸ノ内線・千代田線の霞ヶ関駅、都営三田線の内幸町駅、JR線の新橋駅からも徒歩圏内(詳細なアクセスは虎ノ門ヒルズ公式サイトに掲載)

「意気な寿し処阿部 虎ノ門ヒルズ店」の外観写真

お店に到着したのは、日曜日の12時。
予約をしていたのですぐに入店できたが、到着時点で席は8割方埋まっており、残りの席も予約が入っているようだった。

店内はカウンター席とテーブル席があり席数はオープン席で30あまり。
その他に個室のカウンター席やテーブル席もあり、総席数は45席。

「意気な寿し処阿部 虎ノ門ヒルズ店」の店内の写真

今回予約したのは、虎ノ門ヒルズ店で一日15組限定で実施している「寿司食べ放題」コース。

一品料理や握り、巻物など、60種類以上が90分間食べ放題となる(一部メニューは個数制限あり)
料金は、男性が4,900円、女性が4,300円(税込み)で、ラストオーダーは15分前。

メニューは以下のとおり。

「意気な寿し処阿部 虎ノ門ヒルズ店」の食べ放題メニューの写真

うにと中トロ、ぼたん海老のみ個数限定。
この日は梅水晶とヒラメが品切れ(そもそもヒラメは載っていないが)、代わりにニシンがあるとのこと。
なお、「本日の白身」は真鯛。

また、別料金となるが、アルコールやソフトドリンクの注文も可能。

食べ放題の注文は、席においてある注文票に個数を記入し、それをお店の方に渡すことにより行う。

混雑時には、提供に時間がかかるので、まとめてではなくこまめに記入して提出するのがおすすめ。
なお、提供タイミングが同じ場合は、テーブルごとに注文品が1皿にまとめられてくるので、個人で注文票を分ける意味はない。

以下、注文品をご紹介。

あぶり寿司

「意気な寿し処阿部 虎ノ門ヒルズ店」のあぶり寿司の写真

左から、サーモン、えんがわ、いわし、甘海老、いか。
5貫セットのみで、単品の注文は不可。

マヨネーズがかかっているあぶりなので、かなり重そうな見た目だが、シャリのお酢が一般的なものよりもかなり効いており、そのおかげで全体としては思ったよりもさっぱりしている。
他の握りのシャリはあぶりほどはお酢を感じなかったので、もしかしたら使い分けているのだろうか。

赤身やボタン海老など。右下は中トロ。

「意気な寿し処阿部 虎ノ門ヒルズ店」の寿司の写真

一品料理の炙り明太子
一品料理は2~3名分の量で出てくるので、頼みすぎないように注意。

「意気な寿し処阿部 虎ノ門ヒルズ店」の炙り明太子の写真

うには1人3貫まで。
甘みがあって実に美味しい。

「意気な寿し処阿部 虎ノ門ヒルズ店」の寿司の写真

真鯛(本日の白身)は下段右、ニシンは中段左。

「意気な寿し処阿部 虎ノ門ヒルズ店」の寿司の写真

メニューには記載がないが、注文票に載っていた牡蠣フライを注文。

「意気な寿し処阿部 虎ノ門ヒルズ店」の牡蠣フライの写真

食べ放題自体も期間限定だが、その中でもさらに限られた期間に出しているようだ。
1人前で2個出てくる。
揚げたてで、衣はサクサク、中はアツアツ。

とろたく巻
巻物は1人前6カットで出てくる。

「意気な寿し処阿部 虎ノ門ヒルズ店」のとろたく巻の写真

さらに中トロやうになどを追加。
お腹いっぱいになるまでひたすら食べまくる!

お椀(アラ汁)
骨や鱗がほとんど入っておらず、飲みやすかった。

「意気な寿し処阿部 虎ノ門ヒルズ店」のお椀の写真

最後に甘味のわらび餅

「意気な寿し処阿部 虎ノ門ヒルズ店」のわらび餅の写真

5,000円未満でお寿司が食べ放題という、満足度の高いお店だった。
食べ放題は期間限定、現在のところ2020年12月末で終了する予定なので、行かれる方は早めのご予約をおすすめしたい。

店名 意気な寿し処阿部 虎ノ門ヒルズ店
住所 東京都港区虎ノ門1-23-3虎ノ門ヒルズ森タワー4F
営業時間 月~金:11:00〜23:00(L.O. 22:30)
土日祝:11:00〜22:00(L.O.21:30)
定休日 なし
TEL. 03-3539-3663
公式サイト http://ikinasushidokoroabe.jp/

※上記の情報は執筆時のものです。ご訪問にあたっては最新の情報をご確認ください。

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