【初日レポ】ポケパーク カントー攻略ガイド!見どころ・限定グルメ・整理券を徹底解説

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2026年2月5日、よみうりランド内に「ポケパーク カントー」がついに開園した。

本記事では、オープン初日の現地レポートとして、600匹以上のポケモンが息づく「ポケモンフォレスト」の全貌から、限定グルメ、ショップの混雑状況まで、実体験に基づいた詳細な情報をまとめている。

また、実際に110段の階段や急斜面を歩いてわかった「必要な装備」や「整理券取得のコツ」など、これから訪問する方が事前に確認しておくべき攻略ポイントも詳しく紹介する。

  1. 【2026.2.5】ついに開園!ポケパーク カントー、歴史的な初日に潜入
    1. エントランスから溢れる感動。カントー地方が現実になった瞬間
  2. 「ポケモンフォレスト」散策レポート:600匹以上のポケモンたちが息づく森の全貌
    1. ポケモンフォレスト | 500mの散策路に待ち受ける600匹以上のポケモンたち
    2. フォントや音までこだわった圧倒的な没入体験
    3. 続々と現れる人気ポケモン
    4. 大型のカッコいいポケモンもたくさん
    5. 細部まで見逃せない、点在するレアポケモン
    6. スマホ連動で冒険が加速!『Pokémon GO』との新しい繋がり
  3. 活気あふれる「カヤツリタウン」を遊び尽くす
    1. でんきポケモン大集合!「ピカピカパラダイス」
    2. 至近距離で感動。パレード「ピカブイバブルカーニバル」
    3. 映像と音楽、ダンスで魅せるショー「ピカピカスパークス!」
    4. コレクター必見の「ポケふた」
  4. 【完全攻略】ポケパーク限定グルメ・実食レビュー
    1. 可愛すぎて飲めない?「イーブイカフェ」のラテアート
    2. 冒険の腹ごしらえに最適!「ピカチュウのおにぎりや」
    3. ポテトやワッフルもある「チルタリスのはねやすめキッチン」
  5. 争奪戦必至!?至高の限定グッズたち
    1. お土産を買うなら「ポケモンだいすきショップ」
    2. フレンドリィショップでは原作再現ドリンクも販売
    3. ミッションクリアでもらえる限定ステッカー
  6. 初日に行ってわかった!ポケパークを120%楽しむための鉄則
    1. 【攻略メモ】混雑回避のコツと「歩きやすい靴」が必須な理由
    2. できるだけ早めの入園時刻でチケット応募
    3. 一度では遊び尽くせない!再訪したくなるポケパークの魅力
    4. 【保存版】出発前に確認すべき「ポケパーク攻略チェックリスト」

【2026.2.5】ついに開園!ポケパーク カントー、歴史的な初日に潜入

エントランスから溢れる感動。カントー地方が現実になった瞬間

よみうりランドのゲートをくぐり、ポケパークの入り口が見えた瞬間、思わず足が止まった。そこには、幼い頃にゲームボーイの画面越しに見ていた「あのポケモンたち」が、出迎えてくれたからである。

オープン初日ということもあり、パーク内は熱狂的なお客さんで溢れていた。この日のために来日した外国人もいるようだ。

まず驚かされたのは、細部へのこだわり。道端の標識からスタッフの衣装、さらには流れてくるBGMに至るまで、すべてがポケモンの世界観で統一されている。どこを切り取ってもシャッターチャンスにしかならない。

  • ポケモンフォレストの入口でもらえる「研究ノート」

  • ポケモンフォレスト入口は博士の研究所を模した内装になっている

「ポケモンフォレスト」散策レポート:600匹以上のポケモンたちが息づく森の全貌

ポケモンフォレスト | 500mの散策路に待ち受ける600匹以上のポケモンたち

研究所を抜け、「ポケモンフォレスト」に一歩足を踏み入れると、そこはもう完全にポケモンの世界だった。「1ばんどうろ」から始まる「ポケモンフォレスト」は、全長約500メートルの散策路。そこには、600匹を超える野生のポケモンたちが息づいている。しかも、序盤であればコラッタやポッポ、ニドランがいるなど、原作を忠実に再現するこだわり。

フォントや音までこだわった圧倒的な没入体験

再現性の高さはポケモンだけではない。「1ばんどうろ」の奥行き感で初代ポケモンを思い出す人は多いだろう。いたるところに配置された看板のフォントも懐かしい。また、それぞれのポケモンの近くには、風景に溶け込むようにスピーカーが置かれていて、ポケモンの鳴き声も聞くことができる。まさに自分がポケモンの世界に入り込んだかのような圧倒的な没入感。

続々と現れる人気ポケモン

「ポケモンフォレスト」の道中では、至るところで人気の小型ポケモンたちに会うことができる。それぞれ表情やポーズが違っており、1歩1歩が常にシャッターチャンス。

  • ピカチュウ2匹かと思いきや・・・メタモン!

  • 空を見上げるカラカラ

  • ビッパ軍団

  • ヌメラ&キノココ

  • ヤミラミは宝石集め中

  • オタチ&オオタチ

  • スボミー&キレイハナ

大型のカッコいいポケモンもたくさん

「ポケモンフォレスト」にいるのは小型ポケモンだけではない。大型のカッコいいポケモンたちも至る所でトレーナーを出迎えてくれる。「タンドントンネル」を抜けた先にいきなり現れるイワークには度肝を抜かれた。

  • 圧倒的な大きさのイワーク(後ろ姿)

  • その先にはハガネールも登場

  • サイホーンは背中に乗ってもOK

  • やっぱり大人気なリザードン

細部まで見逃せない、点在するレアポケモン

多くのポケモンは群れをなしているが、目を凝らすと、貴重なポケモンがポツンと隠れていることがある。注意すべきは、木々の隙間や草むらの中。よく見ると、木の枝に擬態するように潜むポケモンや、茂みからこちらを伺っているような影を見つけることができる。見つけられたときのワクワク感はまさにポケモントレーナーそのもの。

  • 高台からこちらを見ているゲンガー

  • 木の上にいるバチュル

  • イシツブテの奥の木、お気づきだろうか?

  • 色違い!

スマホ連動で冒険が加速!『Pokémon GO』との新しい繋がり

この森での冒険をより深く楽しむために欠かせないのが、スマートフォンとの連動要素。「アンノーン」などの貴重なポケモンとの遭遇や、特別なフィールドリサーチ、レイドバトルなど、『Pokémon GO』と連動した数々の要素がある。ARモードでポケモンGO内のポケモンと、フォレストのポケモンを共演させるのも楽しい。

  • パーク内で捕まえたサンダーは、ポケパークのロケーション背景

ただし、注意点もある。自然の地形をそのまま活かしているため、110段の階段や急な斜面が存在しており、想像以上に体力を使う。 夢中でポケモンを探していると足元への注意が薄れてしまうが、最後まで楽しみ切るためにも無理は禁物。サンダルやヒールではかなり歩きにくいため、履き慣れたスニーカーで行くのがおすすめ。

活気あふれる「カヤツリタウン」を遊び尽くす

でんきポケモン大集合!「ピカピカパラダイス」

ひたすら自然とポケモンに向き合うポケモンフォレストとは対照的に、カヤツリタウンは様々なショップやアトラクションがひしめき合っている。そのうちのひとつが「ピカピカパラダイス」。30匹を超えるでんきタイプのポケモンたちが動かすピカチュウライドに乗ることができる。チケットは付近のワゴンで販売。

至近距離で感動。パレード「ピカブイバブルカーニバル」

カヤツリタウンの大きな見どころのひとつが「ピカブイバブルカーニバル」。ピカチュウやイーブイと共にたくさんのキャストが通りを更新し、噴水広場で軽快なリズムに乗ってダンスを繰り広げる。キャラクターたちとの距離が驚くほど近く、手拍子や振り付けで自分も演出の一部になったかのような感動がある。最前列で見たいなら、15分以上前にはスタンバイしておくのがおすすめ。

  • 最前列はこのくらい近い(カメラズームなし)

映像と音楽、ダンスで魅せるショー「ピカピカスパークス!」

個人的にイチオシなのが、「カヤツリジム」で1日4回開催されるショー「ピカピカスパークス!」。劇場内で、光や音楽、映像とともに、ピカチュウたちとパフォーマーによる特別なショーを楽しむことができる。観客も手拍子などで一緒に盛り上がれるのが魅力。鑑賞には整理券が必要なので、よみうりランドに入園したらまずはアプリで整理券を取るべし。

コレクター必見の「ポケふた」

ポケモンが描かれたマンホール、通称「ポケふた」。全国各地にあり、ポケふたの写真を取るために旅行している人もいるなど、人気が高いコンテンツが、ここカヤツリタウンにもある。フレンドリィショップの裏あたりにあるので要チェック。もちろん『Pokémon GO』と連動企画もあるのでプレイヤーは必見。

【完全攻略】ポケパーク限定グルメ・実食レビュー

可愛すぎて飲めない?「イーブイカフェ」のラテアート

冒険の合間に一息つくなら、カヤツリタウンにある「イーブイカフェ」は絶対に外せないスポット。 ここで提供されるラテアートは、10種(イーブイは2種)の中から好きなブイズを選んでラテアートにしてもらうことができる。ドリンクはココア・カフェラテ・キャラメルラテ・ミルクから好きなものを選択可能。泡が弾けるのが速いので、写真撮影はお早めに。

冒険の腹ごしらえに最適!「ピカチュウのおにぎりや」

しっかりとした食事が欲しい人には、「ピカチュウのおにぎりや」がおすすめ。ここでは、4種類のおにぎり、黒い見た目が強烈なインパクトを放つ「竹炭からあげ」、具だくさんのとん汁を味わうことができる。からあげはひとつひとつがしっかり大きくて食べ応え十分。おにぎりのトレーもランダムなオリジナルデザインで、食べ終わった後に捨てるのがもったいない。

ポテトやワッフルもある「チルタリスのはねやすめキッチン」

しっかりと食事系のメニューも楽しみたいなら「チルタリスのはねやすめキッチン」を訪問してみよう。バケットサンドや、3種類のスープ、フライドポテト、ワッフルサンドなどの様々な料理を楽しめる。

争奪戦必至!?至高の限定グッズたち

お土産を買うなら「ポケモンだいすきショップ」

パーク最大のグッズショップが、エントランス広場内にある「ポケモンだいすきショップ」。ここでしか手に入らないオリジナルグッズがたくさんあり、お土産にも最適。特にカーニバル衣装のピカチュウ・イーブイは大人気だった。

なお、ショップへの入店自体に整理券が必要なため、入園したらまずアプリで整理券を取っておくこと。また、レジの待ち列が非常に長い(この日は1時間かかった)ので、後ろには他の予定(ショーなど)の予約を詰めすぎないように注意。

  • キャンディと焼きショコラを購入

フレンドリィショップでは原作再現ドリンクも販売

カヤツリタウン内にあるフレンドリィショップでは、原作に登場するおいしいみず・サイコソーダ・ミックスオレを販売。それぞれ4種類のラベルデザインからランダムでの提供となる。

  • クッキーもお土産にぴったり

ミッションクリアでもらえる限定ステッカー

カヤツリタウンで撮影用フレームがもらえるのだが、フレームに対応したポケモンをフレーム内におさめて写真を撮り、ショップに持っていくと、ポケモンカードを模した限定のステッカーがもらえる。無料なので忘れずやっておきたい。

  • この日の撮影用フレームはピカチュウとロコン

初日に行ってわかった!ポケパークを120%楽しむための鉄則

【攻略メモ】混雑回避のコツと「歩きやすい靴」が必須な理由

オープン初日にパークを一周して痛感したのは、「事前の準備が満足度を左右する」ということである。 まず、靴選びは重要。ポケモンフォレスト内では、起伏がある場所も含めて数百メートルを歩くことになる。想像以上に体力を削るため、履き慣れたスニーカーで挑むのが正解。最前列でパレードを見る際には地面に完全に座る必要もあるので、動きやすくて汚れても良い服を選ぶことも大事。

また、混雑回避には「タイミング」が重要。グルメやショップは、パレードなどのメインイベント中が比較的空いているので狙い目。

できるだけ早めの入園時刻でチケット応募

ポケパークは公式サイトから入場チケットの抽選に申し込むことができる(2026年1月22日からは先着販売も実施)。入場時間帯は1時間刻みで好きな時間帯を選ぶことができるのだが、あらゆるコンテンツを楽しみ尽くしたい方は一番早い時間帯を申し込むことを強くおすすめする。

というのも、一部施設は整理券が必須であり、早々に整理券が終了してしまう可能性もある。実際、初日は午前中のうちに「ポケモンふれあいハウス」の整理券は終了してしまっていた。よみうりランドに入園しないと整理券を取ることができないため、可能であれば最速で入園し、まずは整理券を押さえてから旅のスケジュールを立てたい。

また、カヤツリタウンのショップなどは大体17時30分には終了してしまう。ポケモン撮影に夢中になっていたらいつの間にか閉店していてお目当てのグッズが買えなかった、などということを防ぐためにも早めの行動は重要。それに、パーク内のポケモンも明るい時間帯の方がきれいに撮影できる。

一度では遊び尽くせない!再訪したくなるポケパークの魅力

一日を通してポケパークを冒険したが、正直なところ「一日では遊び尽くせない」というのが本音である。 季節ごとに表情を変えるであろうフォレストの自然、そしてまだ見つけられていない隠れポケモンの存在。今日訪れた筆者もすでに再訪したくなっている。

ポケパークは、単なるテーマパークという枠を超え、ポケモンの存在を身近に感じさせてくれる場所だった。これから訪問される皆さんも、ぜひ自分なりの楽しみ方で、この新しいカントー地方を歩いてみてほしい。

【保存版】出発前に確認すべき「ポケパーク攻略チェックリスト」

  • 履き慣れたスニーカー:フォレストの斜面や階段は想像以上に足にくる。おしゃれよりも機動力。
  • モバイルバッテリー:写真撮影とアプリ連動で電池消費が激しい。昼過ぎには心もとならなくなるため必須。
  • 公式アプリの事前DL:整理券取得に不可欠。現地では時間のロスになるのでぜひ事前DLを。
  • キャッシュレス決済:完全キャッシュレス制のため、残高チャージは事前に済ませておくと安心。
  • 飲み物:広いパークを歩き回るため、移動中の水分補給用に1本持っておくと安心。

ポケパークカントー。子どもの頃に憧れた世界が、そのまま形になったような空間だった。一度ではとても紹介しきれないが、まずはぜひ現地へ足を運んで、その空気を体感してみてほしい。

今回のレポートが、これから訪れる皆さんの参考になれば幸いである。

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