都内を中心に焼肉店など多店舗を展開する「にくがとう」グループ。
今回は、そのグループ内でも最上位ブランドに位置づけられる鮨店「超切腹(SUPER SEPPUKU)鮨S」を訪問。個室限定の「あんこう鍋コース」にて、冬の味覚を存分に堪能しつつ、充実した日本酒飲み放題と、まさかの握りサービスまで飛び出す至福のひとときを過ごした。
本記事では、2026年訪問時の詳細な実食レポに加え、プライベート感あふれる個室の様子や、系列店とは一線を画すユニークなメニュー構成を徹底解説する。
アクセス | 最寄り駅から徒歩10分
都内某所にある鮨店「超切腹(SUPER SEPPUKU)鮨S」に行ってきた。
なお、お店のルールにより、住所や外観は非公開だが、複数の最寄り駅から徒歩で約10分の距離にある。
超切腹 鮨Sについて
「超切腹(SUPER SEPPUKU)鮨S」は、都内でお肉を中心に多数の店舗を展開する「にくがとう」グループ系列のお店。「超切腹」はグループでも最上位ブランドに位置づけられている。今回は鮨だが、鰻や焼鳥も展開している。
当ブログでも以前、「超切腹 薪うなぎ」や「串あげがとう」を紹介した。


店内 | プライベート感満載の個室あり
お店に到着したのは、土曜日の17時半頃。予約名を伝え、席に案内してもらう。
店内はカウンターと個室の2区画に分かれている。
カウンターはどの席からでもライブ感が味わえる半円形の席。

個室は4人用で、カウンターとは完全に別区画、トイレも専用という完全なプライベート空間。今回はこちらを利用した。

個室だけの特別メニュー
通常メニューはおまかせの鮨コース。カウンターは鮨コースのみだが、個室は季節ごとに内容が変わる特別なコースをお願いできる。
今回は、お刺身+鍋+お鮨+雑炊のコース。過去には浜焼きが出てきたこともあるとか。
ドリンクはセルフサービスで、室内のセラーの中にワインやビール、ソフトドリンクが用意されているほか、テーブルのすぐ横には焼酎やウイスキーも揃っている。また、+1,100円で日本酒の飲み放題もつけられるので、今回はプラスした。

フード・ドリンク写真
以下、フードとドリンクの一部をご紹介。
前菜3種

右から、菜の花、メジマグロと黄身醤油、赤貝の貝紐。菜の花の横にあるのはウニソースで、菜の花をディップして食べる。これだけでもひたすら日本酒を飲める。
- 甲子(きのえね)純米酒 CHIBAKARA

あんこう鍋

今回のメインはあんこう鍋。冬ならではの豪華メニュー。たっぷりのあんこうやあん肝、まいたけやえのき、白菜、豆腐などが入った極上の料理。写真だと伝わりにくいが、相撲部屋のちゃんこ鍋かと思うほど大きな鍋で運ばれてくる。味付けは結構ジャンキーなので、食べ応えも十分。

- 東洋美人 限定 純米大吟醸

- 南部美人 純米吟醸

あんこうの唐揚げ

鍋でも使っている上質なあんこうを唐揚げとしても提供。揚げたてで衣はカリカリ、中はふわふわ。衣は薄く、軽い食べ心地。
- 紗利 五割諸白 純米大吟醸

あら煮

ソフトな食感でよく味が染みている。もう一皿食べたいと思うほどの美味しさ。
- haccoba jam 2025BY No.2

マグロの握り

終盤でお鮨も登場。手前から大トロ、中トロ、赤身。口の中でとろける大トロ、バランスの良い中トロ、旨みが広がる赤身、いずれも極上品。
- 松尾自慢 -Re:make-

旨みたっぷりの〆の雑炊

あんこうや野菜、きのこの旨みがたっぷりと滲み出たスープで〆の雑炊。これまたボリューム満点。

- 江戸開城

- 天寶一 超辛純米千本錦

デザート | チョコロールケーキ

デザートはふわふわのロールケーキ。これで通常はコース終了なのだが、この日はまさかの展開に。
おまけのお鮨


カウンターで急遽キャンセルが出たということで、まさかの握りのサービス。マグロやサヨリ、春子鯛、えんがわなど、おまけのレベルを超越した握りに舌鼓を打った夜だった。
まとめ
席でお会計。コース+日本酒含む飲み放題でお値段税込み22,000円(カード可)
お造りやおつまみ系の料理が出てくるお鮨屋さんは数多くあるが、鍋などの料理まで出てくるというのはかなりユニークなお店である。もちろん味も素晴らしく、飲み放題の日本酒も充実していた。会員制のため、気軽には訪問できないが、チャンスがあればぜひ訪問することをおすすめしたい。
| 店名 | 超切腹(SUPER SEPPUKU)鮨S |
| 住所 | 非公開 |
| 公式Instagram | https://www.instagram.com/superseppuku_sushi/ |
※上記の情報は執筆時のものです。ご訪問にあたっては最新の情報をご確認ください。

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