【実食レポ】曙橋「sushi AKEBONO」江戸前寿司を気さくに楽しめる飲み放題コース

「sushi AKEBONO」のウニと穴子の握り 寿司

曙橋にある寿司屋「sushi AKEBONO」を訪問。

職人が握る江戸前寿司でありながら、肩肘張ることなく楽しめる雰囲気は、気のおけない仲間と楽しむのにぴったりの1軒だった。

本記事では、2026年訪問時の詳細なレポに加え、最新の予約状況等を解説する。

アクセス | 曙橋徒歩10秒

東京都新宿区にある寿司屋「sushi AKEBONO」に行ってきた。

曙橋駅(都営新宿線)のA4出口から徒歩で約10秒の場所にお店はある。地上に出たら左に少し歩くだけなので場所はとてもわかりやすい。

モダンで清潔感ある店内

お店に到着したのは、土曜日の17時半頃。予約名を伝え、テーブル席に座る。

店内は明るく、モダンで清潔感ある雰囲気。高級寿司店のような厳格さはなく、誰でもカジュアルに楽しめる空間作りを意識していることがうかがえる。

席はカウンターが8席と、2人、4人用のテーブルが1卓ずつ、お店の奥に最大14人入れる個室もある。ほとんどの席が埋まっていたので、事前予約がおすすめ。

メニュー | 飲み放題付きコース

高級寿司というと、コース1本のお店が多いが、「sushi AKEBONO」では、アラカルトも用意されている。一般的な握りに加え、店内におつまみのメニューが掲示されている。

今回は、飲み放題付きのコースを事前予約しておいた。なお、アレルギーや好き嫌いはコース開始時に申告可能。

飲み物はお店の奥にある冷蔵庫の上から3段目まで(ビールなど)と、入口付近にある冷蔵庫からセルフで取る方式。

入口付近の冷蔵庫は日本酒や焼酎がメイン。あらかじめ1合サイズの徳利に分けてあるので、色々な銘柄を飲み比べられる。

フード写真

以下、フードを提供順にご紹介。

  • おろした玉ねぎとりんごのソースで味付けされた目鯛

  • 宮古島のもずく酢

  • マハタ、アオリイカ、ヒラマサ

北海道産真鱈と白子のおひたし

北海道産の真鱈を揚げ、白子と共に提供。味が染みていておいしい。

  • 舞茸のオリーブオイル焼き

赤身、中トロ、真鯵

本マグロの赤身と中トロ、真鯵の3貫盛り。中トロのとろけるような脂がたまらない。シャリに使っている酢は3種類をブレンドしているとのこと。

  • サクサクのワカサギフライ

  • ボウズギンポの幽庵焼き

  • 甘エビの昆布締めとホタテ

モッツアレラチーズの茶碗蒸し

モッツァレラチーズを使うことで、通常の茶碗蒸しとは異なる食感、旨みが生まれる。上に乗っているセリのおひたしのシャキシャキ感とのコントラストも良い。

ウニ、穴子

お寿司のラストはこの2貫。甘みの強いウニと、ふわふわの穴子でフィニッシュ

  • 〆のあら汁

予約方法と最新のシステム

「sushi AKEBONO」は会員制などではないため、誰でも予約できる。完全予約制ではなく、空いていれば当日でも入れるが、人気店ゆえ、日にちがわかっている場合には事前予約がおすすめ。

予約方法1 | 予約サイトを使う

食べログ一休.comで予約ができるので、各予約サイトで空きがあるならばこの方法が便利。
なお、2026年1月現在、一休の方は「予約可能日なし」となっている(食べログは予約可能)。

予約方法2 | お店に電話

ネット予約に空きがない場合でも、電話では空きがある場合もあるとのこと。電話番号は以下。

予約方法3 | DMで予約

お店の公式Instagramでも予約を受け付けている。

営業時間について(2026年)

2026年1月時点での営業時間は以下のとおり。

  • 17:00~23:00

まとめ

席でお会計。コース+飲み放題で1人あたり税込み12,100円(カード可)

飲食店が軒並み値上げし、特に寿司は1食で数万円することも少なくないところ、ドリンク込みでこのお値段は大変ありがたい。ドリンクの提供システムも合わせて、仲間と気軽に楽しむのに向いているお店だ。

店名 sushi AKEBONO
住所 東京都新宿区住吉町1-19
ノグチビル1階
営業時間 17:00~23:00
定休日 なし(不定休)
TEL. 03-6380-6044
公式Instagram https://www.instagram.com/sushi_akebono_/
予約サイト 食べログ

※上記の情報は執筆時のものです。ご訪問にあたっては最新の情報をご確認ください。

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