【実食レポ】2026年開店!月島もんじゃ たまとや 綱島の混雑状況や予約方法、メニューを紹介

「月島もんじゃ たまとや 綱島」のモダン焼き 和食

神奈川県横浜市港北区・綱島駅から徒歩1分、アクセス抜群の場所に2026年4月オープンした「月島もんじゃ たまとや 綱島」を訪問。

豊洲市場の水産仲卸を家業に持つ創業店主のネットワークを活かした新鮮な魚介類や、魚介と鶏がら・香味野菜を合わせて炊き上げるこだわりの出汁を使ったもんじゃ焼きを堪能できる。

本記事では、2026年6月の実食レポをベースに、明太子もんじゃや一品料理のクオリティ、最新のメニューラインナップや予算感、電話予約システムについて解説する。

アクセス | 綱島駅徒歩1分

横浜市港北区・綱島にあるもんじゃ焼き屋「月島もんじゃ たまとや 綱島」に行ってきた。

綱島駅(東急東横線)西口から徒歩約1分の場所にお店はある。

店内

お店に到着したのは、金曜日の18時すぎ。この時点では待ちはなく、そのまま入店できたが、直後に満席となった。

席は4人掛けテーブルがメインで、一部、カウンター席もある。総席数は40~50程度。

メニュー

フードメニュー

メインはもんじゃ焼きだが、その他にお好み焼きや鉄板料理、珍味などもあり、居酒屋のようにも利用できる。

日替わりメニューや季節のおすすめもある。訪問日の日替わりメニューは惣菜盛り合わせや切り干し大根、ひじき煮、きんぴらごぼうなど。惣菜メニューは店内で手作りしている。

ドリンクメニュー

ドリンクはビールや酎ハイだけでなく、各種ハイボールや日本酒も結構充実している。

フード・ドリンク写真

以下、注文したフードとドリンクの一部をご紹介。

  • サッポロラガー赤星

  • お通し

お通しはオムレツ。お通し含め、鉄板を使う料理はすべてお店の人が目の前で作ってくれる。

  • 蒸し鶏ネギ塩

しっとりでおいしい。味は濃いめなので酒飲み向き。

  • 鱧、とうもろこしの揚げ春巻き

季節のおすすめということで注文。

  • 明太子しそバターもんじゃ

もんじゃは通常の「丼ぶり」サイズと、ハーフの「茶碗」サイズがある。今回は2人での訪問だったため、茶碗サイズを選択。たっぷりの明太子は味が濃く、粒感がしっかりとした存在感を放っている。

  • 肉味噌ピーマン

パリパリのピーマンに肉味噌がたっぷりと詰まっている。

  • 豚ネギ塩もんじゃ

こちらも茶碗サイズ。唐辛子が入っていて、結構ピリ辛。もんじゃの出汁は、宗田かつお・片口煮干し・うるめ煮干しなどの魚介と鶏がら・香味野菜を合わせて炊いているそう。

  • 仙禽 かぶとむし

  • ごまぶり

「ごまさば」ならぬ「ごまぶり」。脂が乗っていておいしい。魚介類は創業店主の家業である豊洲市場水産仲卸から仕入れている。

  • ホッピーセット(赤)

  • モダン焼き

シメにお好み焼きも注文。焼きそばととろっと玉子の組み合わせは最高。

予約方法と最新のシステム(2026年)

「月島もんじゃ たまとや 綱島」は会員制・紹介制ではないため、誰でも予約できる。完全予約制ではなく、空いていれば当日でも入れる。しかし、2026年4月にオープンしたばかりの新しい店舗のため、時間帯によっては行列ができることもある。事前に予約をしてからの訪問が確実。

予約は電話で受付

一部の席については電話で予約を受け付けている(予約席が埋まっている場合は当日並ぶことになる)。電話番号は以下。

営業時間について(2026年)

2026年6月時点の営業時間は以下のとおり。

  • 11:00~23:00
  • 定休日:なし

まとめ

レジでお会計。上記の料理と、4~5杯ずつのドリンクで、2人で税込12,000円少々(キャッシュレス決済可)

お店の人が仕上げてくれるおいしいもんじゃ焼きやお好み焼きが堪能できるお店だった。お酒をしっかり飲んでも1人6,000円少々という価格感も魅力的。ぜひまた近々訪問させていただきたい。

店名 月島もんじゃ たまとや 綱島
住所 神奈川県横浜市港北区綱島西1丁目8−17
営業時間 11:00~23:00
定休日 なし
TEL. 045-716-8874
公式Instagram https://www.instagram.com/tamatoya_monja/

※上記の情報は執筆時のものです。ご訪問にあたっては最新の情報をご確認ください。

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