【実食レポ】大台町「中華そば 一冨士」へ!三瀬谷駅近くの人気メニューや魅力を紹介

ラーメン

三重県多気郡大台町・JR三瀬谷駅から徒歩1分の場所に店を構える、昭和50年創業のどこか懐かしさを感じる佇まいが心地よい老舗のラーメン店「中華そば 一冨士」を訪問。

お店の看板メニューである「中華そば」は、国産の鰹節や煮干類など海産物の旨味をふんだんに凝縮した優しい味わいの和風スープに、モチモチとした食感のストレート麺がしっかりと絡み、アクセントとして効かせた胡椒の刺激が後を引く一杯に仕上げられている。

本記事では、2026年6月の実食レポをベースに、名物「中華そば」の魅力や、充実したうどん・ちゃんぽんなどのメニュー、店内の雰囲気について詳しく紹介する。

アクセス | 三瀬谷駅徒歩1分

三重県大台町・佐原にあるラーメン屋「中華そば 一冨士」に行ってきた。

三瀬谷駅(JR紀勢本線・特急南紀)から徒歩で1分の場所にお店はある。

駅を出たらまっすぐに歩くと、左前方にお店が見えてくる。

店内

お店に到着したのは、平日の15時近く。待ちはなかったのでそのまま着席。席は4人用のテーブルが4卓と、小上がりが3卓あった。

壁にはサインや写真がたくさん飾ってある。

メニュー

中華そば・ちゃんぽん

中華そばをメインに、トッピングによって様々なバリエーションがある。ちゃんぽんや中華飯も取り扱いがある。

うどん類

中華そば系を頼んでいるお客さんが多かったが、うどんの種類も結構充実している。人気メニューは「肉うどん」や「カレーうどん」。

トッピング・ドリンク

今回は「中華そば」を注文した。

フード写真

中華そば

注文から5分少々で「中華そば」が提供された。淡い色のスープに、豚肉やキャベツ、玉ねぎ、かまぼこなどがトッピングされている。

中華そば不二屋直伝の秘伝のスープ

創業者が「中華そばの不二屋」で教えを乞い、昭和50年に大台町三瀬谷に誕生したのがこの「一冨士」。

国産の鰹節・煮干類・鯖節等の海産物のみをふんだんに使い、じっくりと時間をかけて作ったスープは、どこか懐かしさを感じるような優しい味でありながら、つい一口、また一口と、レンゲを口に運んでしまう魅力がある。特にかかっているビジュアルではないものの、胡椒の刺激が結構強めに効いている。パンチがあるスープというわけではないが、ふとした時に食べたくなりそうな味。

もちもちストレート麺

麺はやや細めのストレート。モチモチの食感が印象的。

まとめ

レジでお会計。お値段は税込900円(現金のみ)

インパクトが強いわけではないが、胡椒が効いたクセになるスープと、モチモチの麺が印象的な一杯だった。このエリアに来た方には候補としておすすめしたい。

店名 中華そば 一冨士
住所 三重県多気郡大台町佐原456-2
営業時間 11:00~20:00(L.O. 19:30)
定休日 水曜日
※祭日の場合は翌日が休業日
TEL. 0598-82-2072
公式サイト https://www.mie-1fuji.com/index.html
公式Facebook https://www.facebook.com/mie1fuji

※上記の情報は執筆時のものです。ご訪問にあたっては最新の情報をご確認ください。

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