東京都港区・赤坂見附駅から徒歩約3分、アクセス抜群の場所に位置し、完全予約制のプレミアムなハンバーガーコースで話題を集める「atami」を訪問。
つなぎ不使用の黒毛和牛100%パティや薪火で炙った香ばしいバンズなど、選び抜かれた食材と確かな技術で再構築された珠玉のハンバーガーコースを堪能できるのが魅力。
本記事では、2026年8月の実食レポをベースに、約7,800円のコース内容をはじめ、OMAKASEでの予約方法やInstagramで告知されるキャンセル枠の狙い方について解説する。
アクセス | 赤坂見附駅徒歩3分
東京都港区・赤坂にあるハンバーガー屋「atami」に行ってきた。
赤坂見附駅(東京メトロ丸ノ内線・銀座線)の赤坂見附方面改札から徒歩約3分の場所にお店はある。

店内

お店に到着したのは日曜日の13時半近く。13時半入店のため、お店の前で待っていると、3分前にお店の人が中に入れてくれた。一番奥のカウンター席に着席。
席はカウンターのみで、焼き場を囲むように8席配置されている。なお、完全予約制のため、飛び込み訪問しても入れないので注意。
メニュー
フードメニュー
フードはハンバーガーをメインにしたコースのみ。目安は税込7,800円(訪問時)だが、季節の食材によって内容、金額は変動する。
この日は季節限定バーガーとして、+1,000円で通常のハンバーガーを薪火で焼いた万願寺唐辛子のハンバーガーに変更することもできた。
ドリンクメニュー


ドリンクは卓上にあるQRコードからメニューを読み込み、口頭で注文する方式。ラインナップを一部掲載する。
フード写真
とうもろこしの冷製スープ

薪でゆっくりと焼いたとうもろこしのスープ。甘みと香りが強くておいしい。
イワシのブルスケッタ

下にはパプリカで作ったソースを敷いてある。
フライドポテト

軽やかでサクサクの衣。じゃがいもは熟成させており、驚くほど甘い。
- お口直し

お口直しはスイカ。上からスイカで作ったグラニテをかけてある。
ハンバーガー

いよいよメインのハンバーガーが登場。なお、今回は限定ではなく通常のバーガーを注文した。
バンズ、薪火で焼いたレタス、スライストマト、パティ、目玉焼きという構成。
パティはつなぎを一切使用していない黒毛和牛100%。量はその日ごとに全体のバランスを考えて165~172グラムで調整されている。バンズはお客の来店前から火入れがされていて(店内写真参照)、表面がカリカリ、薪の香りがしっかりと移っている。目玉焼きは火を通しすぎると主張が強くなりすぎるため、ソースと一体感が生まれる程度のギリギリの火入れに調整されている。すべての食材のレベルが高く、それでいて互いの良さを殺さないようにバランスまで計算されたパーフェクトなハンバーガー。
トンカ豆の自家製アイスクリーム

デザートはトンカ豆を使った自家製のアイスクリーム。上から塩と削ったトンカ豆をかけている。バニラとキャラメルを足して少し穏やかにしたような香り。アールグレイと共にいただき、コースは終了。
予約方法と最新のシステム(2026年)
「atami」は会員制・紹介制ではないため、誰でも予約できる。ただし、完全予約制なので注意。
予約方法1 | WEB予約
予約はOMAKASEを使って行う。ただし、訪問時点で次回予約は1年以上先になっているほどの人気店のため、根気よく待つことが必要。
予約方法2 | キャンセル枠
比較的時間の融通が効く人は、キャンセル枠を狙うのがおすすめ。店主の高橋さんのInstagramでキャンセル枠についての案内が不定期であるため、フォローしてストーリーズ通知をオンにしておくと良い。
営業時間について(2026年)
訪問日(2026年8月)時点の営業時間は以下のとおり。
- 11:00~ / 12:15~ / 13:30~
※ランチのみの営業 - 定休日:なし
まとめ
席でお会計。上記のコースとドリンク1杯で税込約9,200円(カードのみ)
ハンバーガーセットを、厳選された食材と確かな技術で再構築したような、ワクワクする体験ができるお店だった。メインのハンバーガーはもちろん、フライドポテトなども非常にレベルが高く、大満足のコースである。機会に恵まれた方はぜひご訪問をおすすめしたい。
| 店名 | atami |
| 住所 | 東京都港区赤坂3-9-2 No.R赤坂見附1F |
| 営業時間 | 11:00~ / 12:15~ / 13:30~ |
| 定休日 | なし |
| 公式(店主)Instagram | https://www.instagram.com/hikaru.t.bbb/ |
| 予約サイト | OMAKASE |
※上記の情報は執筆時のものです。ご訪問にあたっては最新の情報をご確認ください。

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