【実食レポ】地元民にも愛されるコスパ抜群フレンチ割烹!「ほ志の」に行ってきた

「ほ志の」のいくらの茶碗蒸し 飲食

アクセス

清澄白河にあるフレンチ割烹「ほ志の」に行ってきた。

東京メトロ半蔵門線、都営大江戸線の清澄白河駅から徒歩1,2分の場所にお店はある。最寄りはB2出口。「HOSHINO」と書かれたのれんが下がっている。

「ほ志の」の外観写真

店内

お店に到着したのは平日の19時近く。入口で予約名を伝え、席に案内してもらう。

店内は4人がけのテーブル席と座敷席がそれぞれ1卓と3卓、カウンター席が6席ある。もともとお寿司屋さんだったこともあり、雰囲気は和風。

今回は奥の座敷席に案内された。

ほ志のの店内写真

なお、到着時点で、予約の座敷席1卓以外は全席が埋まっていた。訪問する際には、早めに予約をしておくのがおすすめ。

メニュー

今回は飲み放題付きコースの予約。ドリンクメニューは以下のとおり。バリエーションは少ないが、ビールからワインまで一通り揃っている。

「ほ志の」の飲み放題メニュー

フード・ドリンク写真

以下、フードとドリンク(の一部)を提供順にご紹介。

スパークリングワインで乾杯

生ハムとフルーツのサラダ。マスカットやカキ、イチゴなどのフルーツの甘みと、生ハムの塩気がいいバランス。

たくさんのフルーツと生ハムがお皿に乗っている写真

ラムレーズンのチーズ。カリカリのバケットにたっぷりと乗せて。

ラムレーズン入りのチーズとバケットの写真

とびこのポテサラ。少しサクサク感を残したじゃがいもと、プチプチ食感のとびこの組み合わせが最高。

円柱形に整えられたポテサラの上にたっぷりのとびこが乗っている写真

白ワイン

いくらの茶碗蒸し。上の方にぎっしりといくらが乗っている豪華な一品。

「ほ志の」のいくらの茶碗蒸し

ホワイトアスパラガスのミモレットチーズ&からすみがけ。みずみずしいアスパラに、チーズとからすみの豊かな香りが華を添える。

「ほ志の」のホワイトアスパラガス、ミモレットチーズとからすみがけ

フォアグラのポワレ。自家製のりんごジャムが乗っている。

「ほ志の」のフォアグラのポワレ

松坂ポークの肩ロースのロースト。肉の歯ざわりがよく、脂の甘みがあって、お酒が進む味。

角切りの松坂ポーク

きのことトリュフのリゾット。押し寄せるトリュフの香り。きのこはある程度食感を残してあっておいしい。

きのことトリュフのリゾット

まとめ

席にてお会計。上記の料理と飲み放題で、お値段は1人あたり6,600円。
圧倒的な安さ。それでいて味は文句なしという、すばらしいお店だった。お近くの方はもちろんのこと、遠方からでも訪問すべきお店としてぜひおすすめしたい。

店名 ほ志の
住所 東京都江東区白河1-4-13
営業時間 月~土:18:00~24:00(L.O. 23:30)
日・祝:18:00~23:30(L.O. 23:00)
※閉店時間は早まる可能性あり
定休日 なし
TEL. 03-6458-8820

※上記の情報は執筆時のものです。ご訪問にあたっては最新の情報をご確認ください。

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