【実食レポ】昭和レトロなお店でいただく元祖ナポリタン!洋食屋「センターグリル」に行ってきた

「センターグリル」のナポリタンの写真 パスタ

桜木町にある洋食屋「センターグリル」に行ってきた。

JR根岸線、横浜市営地下鉄ブルーラインの桜木町駅から徒歩で5分前後の場所にお店はある。
京浜急行電鉄本線の日ノ出町駅や横浜高速鉄道みなとみらい線の馬車道駅からも徒歩圏内。

「センターグリル」の外観写真

お店に到着したのは金曜日の13時すぎ。
並びはなく、すぐに入店することができた。

1階席が満席だったようで、利用したのは2階の席。
昭和レトロな雰囲気のある内装。

「センターグリル」の2階席の写真

通された区画は2人または4人掛けのテーブル席で、パーテーション等はなかったが、2人組を4人テーブルに斜めに座らせるなど、ある程度のコロナ対策はなされていた。
外観からイメージされるようりも店内はかなり広く、1階席も合わせると総席数は少なくとも50席以上はありそう。

メニューは以下のとおり。

フードメニュー

ドリンク・デザートメニュー

「センターグリル」のドリンク・デザートメニューの写真

曜日ごとに特定の料理が割引されるサービスもある。

「センターグリル」のメニューの写真

今回は、ナポリタンを注文することにした。
金曜日のサービスメニューで、通常よりも50円安い。

ところでこちらのお店、創業は昭和21年で、現在一般的に知られている、ケチャップを使ったナポリタンの元祖のお店と言われている。
材料や作り方から食器に至るまで、創業当時と変わらぬまま受け継がれているそうで、期待が大きい。

注文から10分弱で、料理が運ばれてきた。

こちらが今回注文した「ナポリタン」

「センターグリル」のナポリタンの写真

粉チーズがかかったナポリタンに、千切りのキャベツとポテトサラダが添えられている。
ナポリタンの具材は、ハム、玉ねぎ、マッシュルーム、ピーマンという、昔ながらの定番ラインナップで、どこか懐かしさを感じさせてくれる。

「センターグリル」のナポリタンの写真

ちなみに、粉チーズはお願いすればおかわりできる。

太さ2.2ミリの太麺パスタ

「センターグリル」のナポリタンの写真

麺は柔らかめの仕上がりで、ケチャップの甘みが効いている。
麺自体のボリュームに加え、もったりとしたソースで食べごたえは十分。
このままでも十分おいしいが、粉チーズとの相性が非常に良く、たっぷりと絡めて食べるとさらにおいしいので、ぜひおかわりをおすすめしたい。

ハムや玉ねぎ、マッシュルームは麺と同じように柔らかく仕上げてあるが、ピーマンは食感がしっかり残っていて、苦味がちょうど良いアクセントとなっていた。

満腹感とともに完食し、1階のレジにてお会計。
お値段は税込み720円(PayPay使用可)

この付近のランチは1,000円を超えるお店も珍しくないところ、少しでも安くておいしい料理でお腹いっぱいになってもらおうという意気込みを感じる。
昔ながらの落ち着いた雰囲気も良く、目でも舌でも楽しませていただけるお店だった。

特製オムライスや浜ランチなど、ほかにも気になるメニューが多いので、また近々訪問してみようと思う。

店名 センターグリル
住所 神奈川県横浜市中区花咲町1-9
営業時間 11:00~22:30(L.O. 21:15)
※コロナ対策により、当面は20:00閉店
定休日 月曜日
※祝日の場合は翌日
TEL. 045-241-7327
公式サイト https://center-grill.com/index.html

※上記の情報は執筆時のものです。ご訪問にあたっては最新の情報をご確認ください。

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