【実食レポ】茅ヶ崎「横濱飯店」の肉ソバ!行列必至のソウルフードを堪能

ラーメン

神奈川県茅ヶ崎市・茅ケ崎駅北口からほど近い場所に店を構える、茅ヶ崎のソウルフードとして名高い人気店「横濱飯店」を訪問。

器から溢れんばかりの具材が注がれた一杯は、口にした瞬間に醤油ベースの芳醇な旨味とアツアツのあんかけが絶妙に絡み合う、まさに“至高の肉ソバ”と呼ぶにふさわしい満足感に仕上げられている。

本記事では、2025年12月の訪問時の実食レポをベースに、圧倒的な人気を誇る「肉ソバ」の魅力や、連日行列が絶えない同店での待ち時間の目安、アクセス方法について徹底解説する。

アクセス

神奈川県茅ヶ崎市にある中華料理屋「横濱飯店」に行ってきた。

茅ケ崎駅(JR東海道本線・相模線)から徒歩で、約3分の場所にお店はある。

LABIの向かいあたり、細い路地の赤い看板が目印。

メニュー

お店に到着したのは、平日の12時すぎ。10人ほどの行列ができていたので最後尾に並び、順番を待った。

途中でお店の人がメニューを渡しに来てくれた。混雑時は並んでいる間に注文しておくシステムになっている。

今回の目的は「茅ヶ崎のソウルフード」と呼ばれることもある人気メニュー「肉ソバ」。
ということで、肉ソバを注文した。

店内

並び始めてから20分弱で入店。指定された席に座る。

内装は昔ながらの町中華の雰囲気。席は手前にカウンターが6席と、奥にテーブル席が少しあった。

フード写真

着席から約5分、注文からは約15分で料理が運ばれてきた。

具材たっぷりの肉ソバ

見た目はあんかけそばのような感じ。大きなきくらげや豚肉、白菜などの具材が、麺が隠れるほどたっぷり乗っている。

スープ

アツアツのスープはややとろみがある。醤油ベースの味で、後味はさっぱりしており、見た目ほどの重さはない。

たっぷりの具材をかき分けると中から麺が登場。意外にも細めの麺。とろみがあるスープとよく絡んでいる。つるっとした喉越しが特徴で食べやすい麺。

まとめ

レジでお会計。お値段は税込み1,100円(現金のみ)

たっぷりの具材と、身体が温まるとろっとしたスープが特徴の一杯だった。市民に長年愛されているのも納得の美味しさ。あんかけ風ではあるが、あまりドロドロはしていないので、あんかけが苦手な人でも特に問題なく食べられると思う。チャーハンなど、他のメニューも気になるのでまた近々訪問したい。

店名 横濱飯店
住所 神奈川県茅ヶ崎市元町4-3
営業時間 11:15頃~15:30頃
定休日 日曜日・月曜日
TEL. 0467-85-9821

※上記の情報は執筆時のものです。ご訪問にあたっては最新の情報をご確認ください。

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