【実食レポ】池袋「むかん」はまるで飲む牡蠣!待ち時間やアクセス、実食感想を徹底解説

池袋「むかん」の牡蠣塩ラーメン ラーメン

東京都豊島区・池袋駅東口からほど近い場所に店を構える、牡蠣ラーメンの聖地として名高い人気店「むかん 池袋」を訪問。

店舗で丁寧に仕込まれたスープは、口にした瞬間に牡蠣の芳醇な旨味と香りが弾ける、まさに“飲む牡蠣”と呼ぶにふさわしい至高の一杯に仕上げられている。

本記事では、2025年12月訪問時の実食レポをベースに、圧倒的な存在感を放つ「牡蠣塩ラーメン」の魅力や、平日の夜にスムーズに入店するための待ち時間の目安、アクセス方法について徹底解説する。

アクセス

東京都豊島区・南池袋にあるラーメン屋「むかん 池袋」に行ってきた。

池袋駅東口から徒歩3分程度の場所にお店はある。

以前は「東京ラーメンショーセレクション」という企画で、様々なお店が期間限定で出店していた。かつてご紹介した「本田商店」もそのひとつ。3月以降はむかんが常設店になっている。

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メニュー

池袋「むかん」のメニュー

お店に到着したのは、平日の20時すぎ。1席だけ空いていたので待たずに入店できた。

まずは入口付近の券売機で食券を購入する。

今回は基本のメニュー「牡蠣塩ラーメン」を注文することにした。

店内

購入した食券をお店の人に渡し、空いている席に座る。

店内はかなり狭い。席は横一列のカウンターが9席で、人がすれ違うスペースがないので、入口と反対側に出口がある。

山椒など、ラーメン屋としては珍しい卓上調味料も置いてある。

フード写真

食券を渡してわずか2~3分でラーメンが提供された。かなり速い。

牡蠣塩ラーメン

こちらが今回注文した「牡蠣塩ラーメン」。少し緑色っぽい独特な色のスープ。トッピングはチャーシュー、岩のり、ネギ。

牡蠣の旨味が凝縮された店舗仕込のスープ

店舗仕込みのこだわりスープは、口に入れた途端に牡蠣の旨味や香りがブワッと広がる。まるで飲む牡蠣。

三河屋製麺のオリジナル細麺

三河屋製麺のオリジナル麺を使用。ストレート細麺。ぱつっとした歯切れの良さが特徴で、スープとの相性がよく考えられている。

チャーシューは大きめの薄切りカット。

まとめ

お値段は税込み850円(現金のみ)

圧倒的な牡蠣の存在感が特徴的な一杯だった。牡蠣好きなら間違いないラーメンである。丼ものも気になるので、また近々訪問したい。

店名 むかん 池袋
住所 東京都豊島区南池袋1-24-5
営業時間 11:00~22:00(L.O. 21:30)
定休日 なし
公式Instagram https://www.instagram.com/mukan.ikebukuro/

※上記の情報は執筆時のものです。ご訪問にあたっては最新の情報をご確認ください。

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