東京都杉並区・西荻窪駅から徒歩約2分、アクセス抜群の場所にオープンし、早くも食通の間で話題となっている和食店「西荻窪 こいずみ」を訪問。
「目黒ながもと」や「綱島うち田」の店主の先輩にあたる店主が、確かな技で仕立てる本格的な和食と、自ら握る上質なお鮨をひとつのコースの中で贅沢に堪能できるのが魅力。
本記事では、2026年6月の実食レポをベースに、13,200円のコース内容や追加した握りのクオリティ、メニューラインナップや予算感、Instagramなどの予約システムについて解説する。
アクセス | 西荻窪駅徒歩2分
東京都杉並区にある和食店「西荻窪 こいずみ」に行ってきた。
西荻窪駅(JR中央・総武線)北口から徒歩約2分の場所にお店はある。

店内

お店に到着したのは平日の20時頃。予約名を伝えて着席。
席はすべてカウンターで、最大8席だが、席間が狭くなってしまうので、通常は7席しか使っていないとのこと。この日は5人での貸切。
なお、店主の小泉さんは「目黒ながもと」の長元さんや、「綱島うち田」の内田さんの先輩ということもあり、2026年5月のオープン当初から食通の間で話題になっている。訪問日時点で連日予約が埋まっている状態のため、早めの訪問をおすすめする。


メニュー
和食メニュー




フードはアラカルトとコース両方ある。コースは11,000円と13,200円の2種類。今回は13,200円のコースを予約した。
お鮨メニュー



小泉さん一人で和食だけでなくお鮨も提供している。今回予約した13,200円コースにもお鮨が含まれていて、和食を食べてそのままお鮨で締められるのが魅力。
ドリンクメニュー

ドリンクは日本酒が充実している。上記は一部。もちろんビールやソフトドリンクもある。
フード写真
以下、コース料理と追加分を順にご紹介。
- 白茄子の揚げびたし

白茄子の揚げびたしでスタート。つるむらさきやモロヘイヤも使っている。
毛蟹

毛蟹&土佐酢のジュレ。
- お刺身

本マグロの赤身と中トロ・天然ヒラメ・どんちっちアジ・白イカ。
鮎の塩焼きと骨せんべい

骨せんべいの下に見えているのはマグロの有馬煮。茅葺屋根っぽい器の中には細もずくが入っている。
- 帆立と里芋の唐揚げ、アスパラガス

ホタテは一緒に提供してもらえるトリュフ塩とレモンをつけるとおいしい。
- 茶碗蒸し

お腹の具合次第で出せるということでお願いした茶碗蒸し。乗っているのは梅干しで、これが相性抜群だった。
縞鯵

ここからは主に握りのパート。まずは脂が乗った縞鯵。
- スミイカ

- イワシ

- 赤身

- 中トロ

生うに

- 金目鯛

生うにでコースはほぼ完了し、あとは鉄火巻が残るのみだが、このタイミングで追加も可能だったので5貫ほどお願いした。
- 小肌

- ホッキ貝

- 煮穴子

トロタク

トロタクは裏巻きでの提供。
- 味噌汁

- 鉄火巻き

- デザート

デザートはこだまスイカとマスカットのゼリー寄せ。3.5時間ほどコースを楽しみ、大満足で終了。ごちそうさまでした!
予約方法と最新のシステム(2026年)
「西荻窪 こいずみ」は会員制・紹介制ではないため、誰でも予約できる。完全予約制ではなく、空いていれば当日でも入れるが、前述のとおり日によっては満席となっているため、事前予約がおすすめ。
予約方法1 | InstagramのDM
お店の公式InstagramのDMで予約を受け付けているので、Instagramをやっている人で、先の日程を予約したい人はこれが便利。
予約方法2 | お店に電話
急ぎで状況確認したい場合などは、電話で予約をすると良い。ただし、営業中など、時間によっては電話が通じない可能性もある。電話番号は以下。
営業時間について(2026年)
2026年6月時点の営業時間は以下のとおり。
- 17:00~23:00
- 定休日:水曜日
まとめ
席でお会計。一括会計のため厳密には不明だが、筆者は上記の料理と瓶ビール(2人でシェア)、日本酒8種類くらい(4人でシェア・筆者多め)で、税込28,000円程度(カード可)
和食もお鮨もすべて質が高く、ひとつのコースの中で両方を味わえるという独自性がある。日本酒も充実しており、大満足。西荻窪付近での本格的な和食店としてぜひおすすめしたい。
| 店名 | 西荻窪 こいずみ |
| 住所 | 東京都杉並区西荻北3-31-6 西荻ハウス101 |
| 営業時間 | 17:00~23:00 |
| 定休日 | 水曜日 |
| TEL. | 03-6822-2099 |
| 公式Instagram | https://www.instagram.com/ nishiogikubo_koizumi/ |
※上記の情報は執筆時のものです。ご訪問にあたっては最新の情報をご確認ください。

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