【実食レポ】名古屋駅徒歩10分の老舗「朝日屋」へ!焼ききしめん定食をランチで堪能

「朝日屋」の焼き太きしめん うどん

愛知県名古屋市・名古屋駅太閤通口から徒歩10分の場所に店を構える、昔ながらの定食屋といった趣深い内装が心地よい老舗のうどん・きしめん店「朝日屋」を訪問。

鉄板に山盛りとなって運ばれてくる名物の「焼き太きしめん」は、グツグツと煮立った濃いめのタレがトゥルントゥルンの太麺にしっかりと絡み、セットの白米がどんどん進むおかずのような味わいに仕上げられている。

本記事では、2026年6月の実食レポをベースに、人気メニュー「焼き太きしめん」の魅力や、ボリューム満点な日替わりセットの内容、店内の雰囲気について詳しく紹介する。

アクセス | 名古屋駅徒歩10分

愛知県名古屋市・中村区にあるうどん・きしめん屋「朝日屋」に行ってきた。

名古屋駅から徒歩で約10分の場所にお店はある。

店内

お店に到着したのは平日の11時。オープン直後のため先客はなく、そのまま入店。

席はテーブルが6卓(合計25席)と、小上がりの席が10~14席。昔ながらの定食屋といった感じの内装。

テーブルに雑然と置かれたメニューも趣深い(退かすことなく普通にこの上に料理が置かれる)。

メニュー

メニューはうどんやきしめん、定食、いなりずしなど、非常に多岐にわたっている。歴史の長いお店で、名古屋定番の味噌煮込みうどんもあるが、最近はメディアの影響か、鉄板系の「焼ききしめん」類が人気だという。

麺類は、+370円で定食化(お店の人は「日替わり」と呼んでいた)でき、日替わりのおかずとライス、漬物がついてくる。

今回は「焼き太きしめん」の日替わりを注文した。

フード写真

焼き太きしめん日替わりセット

注文から10分少々で焼き太きしめんセットが提供された。この日のおかずは茄子の天ぷら。ライスはふりかけ付き。

ライスによく合うタレ味のきしめん

きしめんは鉄板に山盛り、「ジュー」という音ともにグツグツと煮立った状態で運ばれてくる。写真のとおり、タレが派手に飛び散るので注意(タオルにクリップで紐をつけたお手製エプロンはもらえる)。

箸と比べるとよく分かる麺の太さ。タレの効果もあり、トゥルントゥルンの口当たり。

セットの内容を聞いたときには「ライス……!?」となったが、実際に食べてみるとタレの味が濃いめで、非常にライスに合う味付けだった。まるでタレ焼肉とライスを食べているようなイメージ。具材の豚肉やふわふわの玉子も相まって、おかずのように味わえるきしめんである。

ボリュームたっぷりの茄子の天ぷら

訪問日の日替わりのおかずは茄子の天ぷら。大きなものが2つ。諸々合わせて+370円とは思えないサービス。卓上の塩で食べても良いし、きしめんのタレも合う。

まとめ

レジでお会計。お値段税込1,220円(現金のみ)

焼ききしめんという、関東人からするとまったく馴染みのない料理をいただいたが、ライスがどんどん進むような、期待を上回る美味しさだった。お店のお母さんも親切で、昔ながらの良さを感じるお店である。名古屋駅付近のお店としてぜひ押さえておきたい。

店名 朝日屋
住所 愛知県名古屋市中村区則武1-18-16
営業時間 11:00~15:00 / 17:00~21:00(L.O. 20:30)
定休日 日曜日
TEL. 052-451-5930

※上記の情報は執筆時のものです。ご訪問にあたっては最新の情報をご確認ください。

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