神奈川県横浜市・都筑区にある、仲町台駅から徒歩約3分の場所へ移転を果たした、開店前から並びができる人気店「支那蕎麦屋 藤花」を訪問。
美しく盛り付けられた全粒粉麺が浸かる淡麗な昆布水と、スモーキーな香りを纏ったチャーシューが映える上品な仕上がりのしおつけ汁が調和し、暑い季節でも喉越し良く気持ちよく食べ進められる一杯を提供している。
本記事では、2026年7月の実食レポをベースに、移転後のアクセスや店内の様子、「特撰昆布水淡麗つけ麺」の魅力について詳しく紹介する。
アクセス | 仲町台駅徒歩3分
神奈川県横浜市・都筑区にあるラーメン屋「支那蕎麦屋 藤花」に行ってきた。
仲町台駅(横浜市営地下鉄ブルーライン)から徒歩約3分の場所にお店はある。

かつては鴨居駅(JR横浜線)から2kmという、アクセスがあまりよくない場所にあったが、移転してからはかなり訪問しやすくなっている。以前の店舗にも訪問しているので、以下参考にしていただきたい。

メニュー

お店に到着したのは、土曜日の10時55分頃。開店は11時だが、到着時点ですでに9人が並んでいた。最後尾に並んで開店を待つ。
定刻の11時にお店がオープンし、1巡目で入店できた。まずは入口付近の券売機で食券を購入する。
主なメニューは「しょうゆらぁ麺」「しおらぁ麺」「昆布水淡麗つけ麺」「鶏油のあぶらそば」。和え玉やご飯モノも充実している。
今回は「特撰昆布水淡麗つけ麺」を注文することにした。
店内

食券購入後はそのまま席に案内いただいた。なお、満席の場合は店外で待機し、お店の人に案内されたら食券を購入するシステム。代表待ちは禁止。
席は厨房を囲むように配置されており、入口付近がカウンターで合計7席。お店の奥の方に4人用のテーブル席が2卓ある。お水はセルフサービス。
フード写真
昆布水に浸かった全粒粉麺

食券を渡してから15分少々でつけ麺などが順次提供された。まずは麺本体。昆布水に浸かった全粒粉麺。昆布水つけ麺を提供するお店はいくつもあるが、藤花の場合、昆布水自体の味はそれほど濃くないので、単体ではなくつけ汁と合わせて食べる前提で作られていると感じる。

トッピング類

つけ汁にも一部入っているが、主要なトッピング類は別皿で提供される。チャーシュー、メンマ、味玉などが美しく盛り付けられている。
つけ汁

つけ汁は「しお」を選択した(食券を渡す際にしおorしょうゆを伝える)。ネギやワンタンのほか、細切りのチャーシューも入っている。スモーキーな香りがついていて非常においしい。
上品な味わいのスープ。昆布水のとろみで喉越しが良いこともあり、暑いシーズンでも気持ちよく食べられる。

ワンタンは生姜の香りをしっかり効かせている。お肉の食感もしっかり。

まとめ
お値段は税込1,600円(現金のみ)。
前回はラーメンだったので、今回はつけ麺にしてみたが、変わらぬ丁寧な仕事ぶりが感じられるハイクオリティな仕上がりだった。開店前からの行列も納得。アクセスもしやすくなったので、他のメニューもいただきに、近々再訪したい。
| 店名 | 支那蕎麦屋 藤花 |
| 住所 | 横浜市都筑区仲町台1-31-12 パークサイド仲町台101 |
| 営業時間 | 11:00~14:30 / 18:00~21:00 ※スープ、食材がなくなり次第終了 |
| 定休日 | 日曜日 |
| 公式X | https://x.com/9C4FKuFNBWmLENx |
| 公式Instagram | https://www.instagram.com/tohka2nd/ |
※上記の情報は執筆時のものです。ご訪問にあたっては最新の情報をご確認ください。

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