【実食レポ】中洲「麺処 恭や」のラーメンは濃厚なのに臭くない?深夜営業で〆にも最適

「麺処 恭や」のらーめん ラーメン

福岡市博多区・中洲の喧騒の中に店を構える、深夜まで行列の絶えない人気店「麺処 恭や」を訪問。

丸2日間かけて丁寧に仕込まれたスープは、とんこつ本来の濃厚な旨味を凝縮しながらも、特有のくさみを抑えた洗練された一杯に仕上げられている。

本記事では、2025年11月訪問時の実食レポをベースに、中洲の夜を締めくくるにふさわしい珠玉のらーめんの魅力や、活気あふれる店内の様子、メニュー内容について徹底解説する。

アクセス

福岡市博多区・中洲にあるラーメン屋「麺処 恭や」に行ってきた。

櫛田神社前駅(地下鉄七隈線)から徒歩で約2分の場所にお店はある。中洲川端駅(空港線、箱崎線)からも徒歩圏内。

大通り沿い、赤いのれんが目印。

近くには、以前紹介した「長浜屋台 やまちゃん 中洲店」や「茶碗蒸し本舗 稲穂 中洲店」がある。

【実食レポ】シメの豚骨ラーメンが絶品!居酒屋「長浜屋台 やまちゃん 中洲店」に行ってきた
中洲にある居酒屋「長浜屋台 やまちゃん 中洲店」に行ってきました。料理やメニュー、お店の様子を写真付きでレポートしています。
【実食レポ】茶碗蒸しだけで20種類超!中洲「茶碗蒸し本舗 稲穂」の圧倒的ラインナップに迷う幸せ
【実食レポ】中洲「茶碗蒸し本舗 稲穂」をレビュー。茶碗蒸しだけで20種類を超える圧巻の品揃えと、具材の詰まった専門店の味を解説。煮魚級の「あら汁」の衝撃的な満足度や、人形小路の隠れ家的な雰囲気、インスタ予約のやり方まで実体験に基づき紹介。中洲の締めを格上げする一軒を詳細レビュー。

店内

お店に到着したのは、日曜日の21時すぎ。10人以上が行列を作っていたが、回転が速いので10分弱で席が空き、入店。

席は全部で14席。カウンター、テーブルのほかに、謎の2席分の小上がり席もあり、今回はそこに案内された。

メニュー

メニューは以下のとおり。ラーメン屋だが、ご飯ものやおつまみ、お酒も充実している。

フードメニュー

ドリンクメニュー

生ビールとらーめんを注文することにした。

フード・ドリンク写真

まずはすぐにビールの提供。この時間の生ビール、最高。

らーめん

注文から10分弱でらーめんも提供。麺の固さはばりかた/かた/ふつう/やわの4種類で、今回はばりかたにした。

トッピングはチャーシュー、ほうれん草、うずらの卵、海苔、ネギ。

濃厚なのに臭みはないとんこつスープ

このお店の特徴はなんといってもスープ。福岡のとんこつラーメンと言えば「博多一双」などのように、強烈なにおいがするものが多いが、恭やのスープはくさみがない。仕込みに丸2日をかけ、獣臭さを除いて旨味だけを残している。濃厚なとんこつスープが好きだが、においの強いものはちょっと、という人に最適。

ラーメン屋「博多一双 博多駅東本店」に行ってきた
博多にあるラーメン屋「博多一双 博多駅東本店」に行ってきた。博多駅の筑紫口(ちくしぐち)から徒歩10分弱の場所にお店はある。とんこつラーメンで有名なお店で、お店を視認するより早く、とんこつ独特の強烈な匂いが漂ってくる。お店に到着したのは、土...

麺は博多とんこつらしい細麺

麺はもちろん細麺。ばりかたをむしゃむしゃと食べるの、うまい。

チャーシューは薄切りが1枚。

まとめ

席でお会計。らーめんとビール合わせて税込み1,430円(現金のみ)

くさみはないが、パンチがきいたスープ、このあたりのお店では珍しい魅力である。お値段も1,000円未満とリーズナブルなので、中洲で飲んだ後の〆などにもおすすめしたい。

店名 麺処 恭や
住所 福岡県福岡市博多区中洲2丁目1-11
プレイスポットしんばし1F
営業時間 21:00~7:00
定休日 なし
TEL. 092-262-7111
公式サイト https://kyoya.site/

※上記の情報は執筆時のものです。ご訪問にあたっては最新の情報をご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました