ラーメン屋「濃厚煮干しそば 麺匠 濱星 関内店」に行ってきた

「濃厚煮干しそば 麺匠 濱星 関内店」の「濃厚煮干しそば」の写真 ラーメン

日本大通りにあるラーメン屋「濃厚煮干しそば 麺匠 濱星 関内店」に行ってきた。

横浜高速鉄道みなとみらい線の日本大通り駅から徒歩5分程度の場所にお店はある。
JR根岸線、横浜市営地下鉄ブルーラインの関内駅からも徒歩圏内。

お店に到着したのは平日の11時40分頃。
ランチタイムより少し早かったため、待たずに入店することができた。

まずは入口すぐの券売機で食券を購入する。

「濃厚煮干しそば 麺匠 濱星 関内店」の券売機の写真

主なメニューは以下のとおり。

「濃厚煮干しそば 麺匠 濱星 関内店」のメニューの写真

店名どおり、煮干しを使ったラーメンやつけ麺をラインナップしているほか、「ホエー豚のネギチャー丼」なんかもある。
ラーメン、つけ麺の大盛りは+100円で、つけ麺限定で特盛りや極盛りも可能。

今回は、濃厚煮干しそばを選択した。
お値段は並盛で830円。

食券を購入した後は、指定された席に座り、お店の方に食券を渡す。

店内はカウンター席が4席と、2~4人掛けのテーブル席が合計12席ほど。
席間にはコロナ対策のためのパーテーションが設置されている。

「濃厚煮干しそば 麺匠 濱星 関内店」の店内の写真

卓上には、コショウ、フライドガーリック、ごまなどの定番の調味料のほかに、「煮干粉」も置いてある。

「濃厚煮干しそば 麺匠 濱星 関内店」の卓上調味料の写真

水でも飲んで一息つこうかと思っていたら、もうラーメンが提供された。
着席からおよそ2分という、かなりの速さ。

こちらが今回注文した「濃厚煮干しそば」

「濃厚煮干しそば 麺匠 濱星 関内店」の「濃厚煮干しそば」の写真

濃厚煮干しということで、器が置かれた瞬間にものすごい煮干しの香りが漂ってくるのかと思いきや、確かな香りはしつつも主張は意外に穏やか。
見るからに濃厚なスープに、チャーシュー×2、海苔×2、メンマ×2、ネギ、玉ねぎがトッピングされている。

まずはスープから一口。

「濃厚煮干しそば 麺匠 濱星 関内店」の「濃厚煮干しそば」のスープの写真

長時間に出した鶏白湯スープがベースになっていて、舌触りはかなりトロトロ。
煮干しの香りは十分に感じるが、苦みやエグみはなく、どんどん飲んでしまうようなおいしさ。

麺は細麺のストレート。

「濃厚煮干しそば 麺匠 濱星 関内店」の「濃厚煮干しそば」の麺の写真

茹で加減は結構かためで、スープとよく絡む。

チャーシュー

「濃厚煮干しそば 麺匠 濱星 関内店」の「濃厚煮干しそば」のチャーシューの写真

薄切りタイプ。
しっかり火が入っているが、レアチャーシューのような肉の旨味や柔らかさが感じられ、これが実においしい。

メンマ

「濃厚煮干しそば 麺匠 濱星 関内店」の「濃厚煮干しそば」のメンマの写真

柔らかいが、ちゃんとシャキシャキ感もある。

こちらのお店では、つけ麺の割りスープ以外でも出汁を楽しんでもらうべく、日替わりの「〆の出汁」が入ったポットが卓上に置かれている。
この日は千葉県産の青口煮干しを使った出汁。

コクのある出汁を、煮干しそばの残りのスープに入れていただくと、単体とは違った味わいが感じられ、二度楽しめる。

「濃厚煮干しそば 麺匠 濱星 関内店」の「濃厚煮干しそば」のスープに青口煮干しの出汁を入れていただく

スープまで完食し、退店。
煮干しと鶏白湯を絶妙に調和させたおいしいスープで、チャーシューもとても満足できるクオリティーだった。

夏のメニュー「冷やし煮干しそば」なども気になるので、また近々訪問してみようと思う。

店名 濃厚煮干しそば 麺匠 濱星 関内店
住所 神奈川県横浜市中区弁天通2丁目28 ライオンズマンション関内 103
営業時間

11:00~20:00
※コロナ対策のため、20:00以降はテイクアウトと宅配サービスのみ

定休日 日曜日
TEL. 045-228-9150

※上記の情報は執筆時のものです。ご訪問にあたっては最新の情報をご確認ください。

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