【実食レポ】横浜を代表する人気煮干ラーメン・日本酒店「丿貫 福富町本店」に行ってきた

「丿貫 福富町本店」の「煮干そばClassic」の写真 お酒

関内にあるラーメン・日本酒居酒屋「丿貫 福富町本店」に行ってきた。

JR根岸線の関内駅北口から徒歩で5分程度の場所にお店はある。
JR根岸線・横浜市営地下鉄ブルーラインの桜木町駅や京浜急行本線の日ノ出町駅からも徒歩圏内。

「丿貫 福富町本店」の外観写真

お店に到着したのは、平日の18時頃。

予約をしておいたので、アルコール消毒と検温を済ませてそのまま入店。

席は全てカウンター席で、厨房に面して9席が配置されている。
席間にはコロナ対策のパーテーションを設置。

「丿貫 福富町本店」の店内写真

訪問時は、我々の席以外はすべて先客がいた。
人気が高く、席数も少ないお店なので、基本的には予約をしておいた方が良い。
(予約は17時からの夜営業のみ、日本酒の注文が必須)

メニューは以下のとおり

フードメニュー

「丿貫 福富町本店」のフードメニューの写真

基本的には酒の肴が中心だが、昼営業のラーメン屋で圧倒的人気を誇る「煮干そば」は夜営業でも注文することができる。
この日の煮干そばは「煮干そばclassic」「オマール海老そば」「鮪そば」の3種類で、「煮干そばclassic」以外の2品は、残ったスープを使って〆のリゾットを注文可能。

ドリンクメニュー

「丿貫 福富町本店」のドリンクメニューの写真

神奈川の地酒「残草蓬莱」「昇龍蓬莱」がメインだが、芋焼酎やウィスキーも扱っている。

この日の焼酎とウィスキー

「丿貫 福富町本店」の焼酎とウィスキーの写真

1杯目は「本日のおすすめ」を注文してみた。
MIYASAKA 美山錦

「MIYASAKA 美山錦」の写真

フードメニューには載っていないが、日替わり肴もある。
そのうちのひとつ「白レバーのテリーヌ」(もうひとつは「生牡蠣の燻製醤油漬け」)

「丿貫 福富町本店」の「白レバーのテリーヌ」の写真

滑らかな舌触りと、特有の香ばしさ。
からしを付けるとまた違った雰囲気に。

「とりあえず」

「丿貫 福富町本店」の「とりあえず」の写真

その名のとおり、とりあえずこれを頼んでおけば万事問題ないというクオリティ。
個人的にはネギの醤油漬けのピリ辛具合にドハマリ。

昇龍蓬莱 丿貫式

「昇龍蓬莱 丿貫式」の写真

オリジナルの銘柄で、かなりフレッシュでフルーティーな味。

金華鯖の生ハム

「丿貫 福富町本店」の「金華鯖の生ハム」の写真

宮城県産のブランド鯖を冷燻で仕上げたもの。
程よくスモーキーな香りが鼻に抜けていく。

残草蓬莱 Queeen活性にごり

「残草蓬莱 Queeen活性にごり」の写真

こちらはオリジナル銘柄ではないが、全て丿貫で買い付けているので、他のお店では出会えない銘柄だそう。
先程の「丿貫式」もかなり飲みやすい感じだったが、こちらはさらに輪をかけてキャッチーな味で、日本酒が苦手でもこれなら飲めるという方は多くいそうな雰囲気。

シメに煮干そばclassicを注文

「丿貫 福富町本店」の「煮干そばClassic」の写真

写真は1玉だが、半玉の注文もできる(50円引きとなる)

トッピングはシンプルに玉ねぎのみ。

えぐみや苦味は少なく、それでいて煮干しの旨味は最大限に引き出されている最高のスープが体中に染み渡る。
麺は細めで、パキッとしたかなり固めな感じ。
おつまみやお酒でかなりお腹いっぱいだったにも関わらず、気がつくと器は空になっている、そんな一杯だった。

上記のおつまみと、1人1杯のラーメン、3~4杯のお酒をいただき、お会計は2人で8,500円弱(現金のみ)
すでに何回か経験しているが、今回も大満足の内容だった。
今後も定期的に訪問させていただきたい。

店名 丿貫 福富町本店
住所 横浜市中区福富町仲通2番地4
営業時間 11:00~15:00 / 17:00~20:00
※緊急事態宣言による短縮営業のため
定休日 日曜日の夜営業
TEL. 045-251-2041
公式Twitter 昼:https://twitter.com/simq_yokohama
夜:https://twitter.com/mw164

※上記の情報は執筆時のものです。ご訪問にあたっては最新の情報をご確認ください。

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