【実食レポ】五反野「昭和焼肉 かたの」が絶品!予約方法や最新メニュー、予算を徹底解説(2026年版)

焼肉

東京都足立区の五反野エリアに店を構える、焼肉店「昭和焼肉 かたの」を訪問。

「昭和焼肉」という店名が冠する通りのノスタルジックな空気感の中で供されるのは、厚切りのタンや鮮度抜群の刺し物など、素材の質への強いこだわりを感じさせる逸品の数々だった。

本記事では、2025年12月訪問時の実食レポをベースに、2026年現在の最新の予約システムや営業時間、実際に4名で訪問した際の予算感について徹底解説する。

アクセス

東京都足立区にある焼肉屋「昭和焼肉 かたの」に行ってきた。

五反野駅(東武スカイツリーライン)から徒歩で約7分の場所にお店はある。

日光街道沿い、大きな看板があるビルのサイドにある階段で2階に上がるとお店の入口がある。

店内

お店に到着したのは、日曜日の17時近く。予約名を伝え、着席。

「昭和焼肉」の店名のとおり、昔ながらの焼肉屋といった感じの内装。席は座敷が5卓と、テーブルが3卓あった。

メニュー

メニューは以下のとおり。

フードメニュー

焼肉、内臓のほか、逸品物や刺し物なども充実。おまかせコースもある。

ドリンクメニュー

ボトルキープはなく、飲み切りとなるので注意。

フード写真

以下、注文したフードをご紹介。

  • キムチ盛り

カクテキ、オイキムチ、白菜キムチの3種類。

  • ナムル盛り

4種類の盛り合わせ。

センマイ刺し

絶妙なコリコリ食感がたまらない。

  • コブクロ刺し

タレもおいしい。タレでお酒が飲める。

  • ミノ刺し

メニューに「◯」がついているのがおすすめということで、刺しはおすすめ3つ全部頼んでみたが、どれもおいしくて大正解だった。

上タン塩

厚めカットのタン。特有の歯ごたえの良さを存分に楽しめる。

特上レバー

臭みはまったくなく、食感も最高。

  • 上ハラミ(塩)

お口の中でじゅわっと溢れる旨味。

ツラミ

頬のお肉。旨味が強いので、よく噛んで堪能すべし。

  • 赤身角切

ステーキのような肉厚のお肉。

  • 上ロース

お肉自体の味ももちろん素晴らしいが、タレもまたおいしくて最高にご飯に合う。

上ハラミ(タレ)

塩で頼んだ上ハラミが美味しかったので、タレでも追加注文。ハラミの脂を感じながらライスをもりもりかき込む。

  • 上カルビ

お肉の脂の旨味をより強く感じたいならこちら。

  • ハラミの煮染め

箸で切れるほどほろほろに煮込まれたハラミ。お酒とも合う。

  • ハツモト

コリコリとした食感で淡白な味わい。

  • ユッケジャンクッパ

甘さと辛さが両立された、クセになる味。

  • 冷麺

シンプルな冷麺でさっぱりとフィニッシュ。

予約方法と最新のシステム(2026年)

「昭和焼肉かたの」は会員制・紹介制ではないため、誰でも予約できる。当日でも空きがあれば入店できるが、人気店のため、基本的には事前に予約をしておくお店となる。

予約方法1 | InstagramのDM

公式InstagramのDMにて予約を受け付けている。ただし、返信に時間がかかる場合もある。

予約方法2 | お店に電話

電話でも予約を受け付けている。空き日程の確認がしたい場合や、その場で予約を確定させたい場合は便利だが、受付は15:00~22:00に限られるので注意。電話番号は以下。

営業時間について(2026年)

2026年時点での営業時間は以下のとおり。

  • 17:00~L.O. 22:00
  • 定休日:月曜日

まとめ

席でお会計。上記の料理と、瓶ビールほかボトル数本を入れ、お値段は4人で税込み50,000円(カード可)

昔ながらの楽しい雰囲気と、ハイレベルな質のお肉が両立された素晴らしいお店だった。都心から少々距離はあるものの、焼肉好きなら押さえておくべきお店としておすすめしたい。

店名 昭和焼肉 かたの
住所 東京都足立区足立1丁目9−2
シティアイ 五反野 2F
営業時間 17:00~L.O. 22:00
定休日 月曜日
TEL. 03-6826-9555
公式Instagram https://www.instagram.com/
showa_yakiniku.katano/

※上記の情報は執筆時のものです。ご訪問にあたっては最新の情報をご確認ください。

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