「博多たんか」に行ってきた

「博多たんか」のタンしゃぶのお肉 お酒

博多にある肉専門店「博多たんか」に行ってきた。

博多駅から徒歩で1,2分、JRJP博多ビル地下1階の「駅から3百歩横丁」の中にお店はある。
駅からは地下通路を通れば外に出ずに来ることが可能。

「駅から3百歩横丁」は多数の飲食店が同じフロア内に出店している場所で、今回訪問した「博多たんか」のその一画にある。

「駅から3百歩横丁」の案内図

お店に到着したのは、祝日の17時頃。
かなり早めだったが、この時間帯でも4~5組の先客がいた。

今回は3人で訪問したため、下のような4人掛けのテーブルに通してもらった。

「博多たんか」の店内のテーブルの写真

テーブル席以外にカウンター席もあり、総席数は50~60といったところ。
グルメサイト等では「焼肉」ジャンルに分類されていたりもするが、写真のとおり、席に網があって自分で焼くタイプのお店ではないため、煙やにおいは気にならない。

メニューは以下のとおり

ドリンクメニュー
ビール、日本酒、焼酎などがバランスよく揃っている。

フードメニュー

コースメニューもある。
全3コースあり、4名以上ならプラス1,800円で飲み放題付きも可能。

「博多たんか」のコースメニューの写真

以下、料理をご紹介。

まず、お通しのねぎ塩タン

「博多たんか」のお通しのねぎ塩タンの写真

お通しでなくとも普通に注文するクオリティ。
これがお通しで出てくるという豪華さ。

タコわさならぬタンわさ

「博多たんか」のタコわさならぬタンわさの写真

その名のとおり、タコわさのタン版。
牛タンの食感とわさびのピリ辛でお酒が進む。

牛タンのパテ

「博多たんか」の牛タンのパテの写真

牛タンクリームコロッケ

「博多たんか」の牛タンクリームコロッケの写真

衣はサクサク、中はトロトロのクリームで、その中にゴロっと大きな牛タンが入っている。

牛タンメンチカツ
トマトソースでさっぱりといただく。

「博多たんか」の牛タンメンチカツ

牛タンの赤ワイン煮

「博多たんか」の牛タンの赤ワイン煮の写真

柔らかくなるまで煮込んだ牛タンが、口の中で自然とほどける。
ソースは自家製のグレービーソース。

牛たんの燻製

「博多たんか」の牛たんの燻製

口に入れて噛むほどに桜チップの香りが広がる。
食感は牛タンというよりは、いわゆる普通のベーコンに近い感じだった。

タンしゃぶのお肉が登場
写真は2人前の分量

「博多たんか」のタンしゃぶのお肉

鍋に豆腐とヤングコーンを入れ、沸騰したら白ネギを投入。
しゃぶしゃぶした牛タンでネギを巻き、和風出汁かポン酢につけていただく。

「博多たんか」のタンしゃぶの写真

しゃぶしゃぶのシメに五島うどんを注文した(しゃぶしゃぶとは別料金)

「博多たんか」のタンしゃぶのシメの五島うどんの写真

細麺で、見た目はうどんというよりパスタに近いが、喉越しの良さはうどんそのもの。

たんかの牛タン焼き
串で出てくる。

「博多たんか」のたんかの牛タン焼き

タン元の歯ごたえのよさをしっかりと感じることができる、とても上質な一品。
そのままで肉の旨みを味わうのも良し、からしやマスタードでお好みの味にするのも良し。

がんこ親父の焼きめし

「博多たんか」のがんこ親父の焼きめし

半分はそのまま、半分は専用のタレをかけて食べるのがお店のおすすめ。
タレは酸味があってさっぱりしているもの。
サガリミンチが入っているらしく、シンプルながら旨みとコクがあり、終盤でもペロッと食べられる美味しさ。

テーブルにてお会計。
上記の料理と、お酒を1人あたり2~3杯いただき、3人で17,000円弱。

味も価格も文句なしの名店だった。
特に牛タン焼きの美味しさが印象的。
アクセスも非常に良いので、博多に立ち寄る際にまたぜひ訪問したい。

店名 博多たんか
住所 福岡県福岡市博多区中央街8-1 JRJP博多ビル B1
営業時間

ランチ:11:30~17:00
ディナー:17:00~23:00(L.O. 22:00)

定休日 なし
※施設の休館日に準ずる
TEL. 050-3464-6667
公式サイト https://fb2m019.gorp.jp/

※上記の情報は執筆時のものです。ご訪問にあたっては最新の情報をご確認ください。

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