【実食レポ】煮干し・鶏・蛤の見事な調和!ラーメン屋「むぎとオリーブ 日本橋店」に行ってきた

アクセス

三越前にあるラーメン屋「むぎとオリーブ 日本橋店」に行ってきた。

東京メトロ銀座線、半蔵門線の三越前駅直結、コレド室町2の地下1階にお店は入っている。JR総武快速線の新日本橋駅ほか多数の駅からも徒歩圏内。

店内

お店に到着したのは、金曜日の20時近く。待ちはなく、すぐに入店できた。お店に方に指定されたカウンター席に座る。

店内にはカウンター席が8席と、4人掛けテーブルが3卓、2人掛けテーブルが4卓ある。総席数は、30席弱。

訪問時の先客は10人ほど。場所柄、仕事帰りの1人客も多く、回転が早いため、少なくともこの時間帯で待つことはなさそう。

メニュー

ラーメン屋は食券制のことが多いが、こちらのお店はメニューを見て直接注文する方式。

メニューは以下のとおり。

今回は「蛤・鶏・煮干しのトリプルSOBA」を注文することにした。

フード写真

注文から約5分でラーメンが提供された。

こちらが今回注文した「蛤・鶏・煮干しのトリプルSOBA」

定番のチャーシューや海苔の他、蛤や紫玉ねぎ、鰹節なども乗った、見た目にも華やかなラーメン。

まずはスープから一口。

レンゲを顔に近づけるとまずは煮干しの香りを感じる。その後、鶏由来の風味、後味は蛤の感じが強めに出ている。煮干しや貝を使ったスープはかなりインパクトのある風味になることも多いが、こちらのスープはそれぞれの素材が持ち味を出しながらも、互いを殺さない調和の取れた構成。多くの方に受け入れられやすいような味わいとなっている。

麺はストレートの細麺。

歯ごたえは比較的しっかりとしているが、口当たりはしなやかな印象。スープやその香りを巻き込んで一気にすするのがおいしい。

チャーシューは鶏が2枚と豚が1枚。どちらも脂感はかなり控えめでヘルシー。

提供されたときは見えていなかったが、下の方にメンマが入っていた。近年多く見かける穂先メンマで、柔らかさとシャキシャキ感が強いのが特徴。

まとめ

スープまで完食し、レジにてお会計。お値段は税込み1,100円(キャッシュレス決済利用可)

煮干し、鶏、蛤と、一見するとバラバラな3種類の出汁を見事に調和させたおいしいラーメンだった。駅直結の非常に便利な場所にあるので、仕事や買い物で立ち寄ったついでの食事候補としておすすめしたい。

店名 むぎとオリーブ 日本橋店
住所 東京都中央区日本橋室町2丁目3−1 コレド室町2 B1
営業時間 11:00~21:00(L.O. 20:30)
定休日 なし(コレド室町2に準ずる)
TEL. 03-6225-2705
公式Instagram https://www.instagram.com/muginihonbashi/

※上記の情報は執筆時のものです。ご訪問にあたっては最新の情報をご確認ください。

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