【実食レポ】横浜の老舗洋食屋が繰り出す絶品の牛ヒレ生姜焼き&ステーキ!「トルーヴィル」に行ってきた

「トルーヴィル」の「牛ヒレ ステーキ」の写真 飲食

アクセス

伊勢佐木長者町にある洋食屋「トルーヴィル」に行ってきた。

横浜市営地下鉄ブルーラインの伊勢佐木長者町駅から徒歩5分程度の場所にお店はある。地下鉄で行く場合は、4B出口が最寄り。

カラフルで明るい看板が目印。

「トルーヴィル」の外観写真

店内

お店に到着したのは、平日の18時45分頃。
ディナータイム真っ只中ということで、あいにく席が空いておらず、店外で待つことに。

「結構お待たせするかもしれません」と、感じの良い店員さんに言われ、長期戦も覚悟していたのだが、意外にも15分程度で席が空き、入店することができた。

席は全てテーブル席。4人掛けと2人掛けがそれぞれ3卓ずつ。
歴史を感じるレトロな雰囲気の内装になっている。

「トルーヴィル」の店内写真

メニュー

メニューは以下のとおり。

「トルーヴィル」のメニュー写真
「トルーヴィル」のメニュー写真
「トルーヴィル」のメニュー写真

肉料理、魚料理、ご飯ものにパスタ、ピザと、大体なんでもある。そして大体安い。
牛ヒレなどの一部の肉料理を除くと、ほとんどのメニューが1,000円以下。特にセットメニューのお得感はすごい。
なお、酒類の提供は中止しているとのこと。

今回は3人で訪問したので、「牛ヒレ ステーキ」「牛ヒレの生姜焼き」「ハンバーグonチーズ」「オムライス」の4品を注文。
1品多いって?まあ小さいことはお気になさらず。

フード写真

注文から25分程度で、料理が一斉に提供された。おそらく、全員が同時に食べられるようにと、調整してくれているのだろう。
25分という提供時間は、チェーンのレストランなどに比べたら長めだが、そこはちゃんと入店時・注文時に「お時間をいただきます」と丁寧な説明があったので全然気にならない。この待ち時間もまた、個人店の醍醐味というもの。

まずは、ハンバーグonチーズ

「トルーヴィル」の「ハンバーグonチーズ」の写真

大きめのハンバーグの上にチーズが乗せられ、その上からたっぷりとソースがかけられている。

断面

「トルーヴィル」の「ハンバーグonチーズ」の写真

表面はカリカリ、中はジューシーなお肉。チーズの食感、ソースの甘みが絶妙なコンビネーション。

牛ヒレの生姜焼き。ちなみに鉄板料理のサラダは別皿で提供。

「トルーヴィル」の「牛ヒレの生姜焼き」の写真

なんだこの肉は!かつてないほどやわらかい。すごい!
見てのとおり、そこそこの厚みがあるお肉だが、ナイフなどまったく不要である。

味はイメージどおりのザ・生姜焼き。
牛肉の生姜焼きは初めての経験だが、とてもおいしい。ただ、きっとこれはこのお店の上質な牛肉と、プロの技術だからこそ生まれたおいしさなのだろう。じゃなきゃ、そこらじゅうで牛の生姜焼きが流行っているはずだもの。

牛ヒレ ステーキ

「トルーヴィル」の「牛ヒレ ステーキ」の写真

先ほどの超やわらか牛ヒレ肉のステーキ、おいしくないはずがない。口に運ぶ前から約束された勝利。

見てください、この断面の美しさ。「トルーヴィル」の「牛ヒレ ステーキ」の写真赤身肉の旨味がしっかりと感じられるのに、硬さは少しもない。まさにいいとこ取りの逸品。

最後はオムライス「トルーヴィル」の「オムライス」の写真最近多いトロトロ系ではなく、昔ながらのしっかりと火を通したオムライス。

中はケチャップライスではなく、バターライスが入っている。「トルーヴィル」の「オムライス」の断面の写真ライスは、ただのバターライスというよりは、なんとなく出汁のような和風テイストも感じる味に仕上がっている。
たっぷりのハムの風味と、ケチャップの甘酸っぱさとの相性が最高。

まとめ

大満足で完食し、レジにてお会計。上記の4品で、お値段は7,300円(現金のみ)
3人で食べたので、1人あたり2,500円弱といったところ。かなりコストパフォーマンスが良い印象である。

安くておいしいものをという心意気が伝わってくるとても良い洋食屋さんだった。
全体的にハイレベルだが、中でも牛ヒレ系のメニューのおいしさは脱帽モノ。このあたりをリピートしつつ、他のメニューも制覇していきたい。

店名 トルーヴィル
住所 神奈川県横浜市南区真金町2丁目21−17
営業時間 11:00~14:00 / 17:00~22:00
※当分の間は20時閉店
定休日 金・土・日
TEL. 045-251-5526

※上記の情報は執筆時のものです。ご訪問にあたっては最新の情報をご確認ください。

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