【実食レポ】スパイス香る駅チカの本格インド料理店!「やっぱりインディア」に行ってきた

アクセス

大塚にあるインド料理店「やっぱりインディア」に行ってきた。

JR山手線の大塚駅、都電荒川線(東京さくらトラム)の大塚駅前から徒歩で1,2分の場所にお店はある。青い看板が目印。

店内

お店に到着したのは、金曜日の19時15分頃。念のため、予約をしておいたが、到着時点で待ち列はなく、そのまま入店。

店内にはインド風の小物がところどころに飾られ、少し現地感のある内装。席はすべて2~4人掛けのテーブル席で、総席数は20席ほど。

インド風の内装がほどこされた店内の写真
インド風の内装がほどこされた店内の写真

なお、到着時点では9人の先客がいた。1人客も多く、大半のテーブルが埋まっていたため、訪問時間が決まっているのであれば、予約をしておくのも手だと思われる。

メニュー

メニューは以下のとおり。

フード。メニュー名だけだと日本人にはほとんど内容がわからないが、基本的には説明書きがあるので安心。

「やっぱりインディア」のメニュー写真
「やっぱりインディア」のメニュー写真
「やっぱりインディア」のメニュー写真
「やっぱりインディア」のメニュー写真

ドリンク

「やっぱりインディア」のメニュー写真

テイクアウトにも対応しており、この日はイートインと同じくらいの人数がテイクアウトを利用していた。

今回は、「ラムラッシー」「チキンティッカ」「マサハーリー ターリー」の3品を注文することにした。

フード・ドリンク写真

注文から5分弱で、まずはドリンクの提供。

ラムラッシー。甘酸っぱさの中にラムが香る。ちょっとしたデザートとしても味わえそうなドリンク。

縦長のグラスに入った白いドリンクにストローがさしてある

その後、5分くらいでチキンティッカが提供された。カシューナッツとチーズベースの骨なしチキンで、プリプリのお肉がおいしい。チキン自体は特段辛くないが、ソースはそこそこピリ辛。

注文から20分強で、メイン料理が運ばれてきた。

マサハーリー ターリー

銀のプレートに、小分けにされた料理が盛り付けられている

「マサハーリー ターリー」にはナンが付くのだが、+100円で「チーズクルチャ(ナンの生地でチーズを包んで焼いたもの)」に変更できるというので、お願いしてみた。

白い平皿に乗せられたチーズクルチャ

見た目は普通のナンのようだが、中にはチーズがぎっしり詰まっており、食べごたえは十分。

チーズクルチャの断面

さて、メイン料理をご紹介。

ダール。剥いた小粒の豆を煮込んだ料理で、水分量によってルー状からスープ状まで様々なタイプがある。こちらのお店はスープ状。ほのかな甘みと、かすかに酸味もある。他の料理と比較すると、味はあっさりしている。

銀の器に入ったダールの写真

ライター。かなり酸味が効いたスープ状の料理で、日本食ではあまり出会わないようなタイプ。イメージ的には酸味を強めたサワークリームといった感じだろうか。

銀の器に入ったライターの写真

カレー2種類は、メニューのカレーカテゴリーの中から好きなものを選ぶことが可能。

ラムクルマ。生クリーム、ヨーグルトとカシューナッツソースを使ったカレー。まろやかな舌触りで、辛さはほとんどなく、ヨーグルトの酸味が効いたすっきり系の味。ゴロッと入ったお肉はクセがなく、柔らかくておいしい。

マトンラーダ。マトンのひき肉と角切りが入ったピリ辛カレー。こちらは羊独特の香りががっつり感じられるので、人によって好みが分かれそう。ちなみに、パクチーは頼めば抜いてもらえるが、料理自体がふんだんにスパイスを使っていることもあり、(パクチーが苦手な筆者でも)ほとんど気にならなかった。

銀の器に入ったマトンラーダ

見た感じ、さほど量は多くなさそうに見えるが、チーズクルチャがかなりヘビーなこともあり、実際は「マサハーリー ターリー」だけでも相当な満腹感が得られる。少食だけど、チーズクルチャも食べたいという方は、同行者とシェアすると良さそう。

まとめ

レジにてお会計。上記3品で、お値段は税込2,490円(PayPay使用可)

名店で腕を振るってきた2人のシェフが紡ぎ出す料理の数々は、どれも非常に本格的で、店内の装飾も相まって、東京にいながらちょっとした旅行気分を味わえるようなお店だった。駅からのアクセスも良いので、本場のインド料理を味わってみたいという方にぜひおすすめしたい。

店名 やっぱりインディア
住所 東京都豊島区南大塚3-50 運来ビル2F
営業時間 【ランチ】11:00~15:00(L.O. 14:30)
【ディナー】17:00~23:00(L.O. 22:00)
※情勢によって変動可能性あり
定休日 月曜日 (祝日の場合は翌日火曜日)
TEL. 03-6907-2887
公式Twitter https://twitter.com/yappariindia

※上記の情報は執筆時のものです。ご訪問にあたっては最新の情報をご確認ください。

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