【実食レポ】クセになる酸味とスパイス!カレー屋「ポークビンダルー食べる副大統領」に行ってきた

アクセス

渋谷にあるカレー屋「ポークビンダルー食べる副大統領」に行ってきた。

渋谷駅から徒歩で約10分程度、「パピエビル」の2階にお店は入っている。レンガ色の目立つビルなので遠くからでも見つけやすい。

階段を登ると、右奥にお店の入口がある。

店内

お店に到着したのは、土曜日の14時頃。店外で4人の先客が待っていたので、最後尾に並び、順番を待つ。ミシュランビブグルマンに選ばれているためか、外国人のお客さんもちらほら。

小さめのお店ということもあり、カレー屋にしては回転は遅めで、入店したのは並び始めてから30分近く経った頃。指定されたカウンター席に座る。

席はすべてカウンター席で、厨房を囲むようにL字型に5席が配置されている。カウンター席下に荷物掛けのフックあり。

卓上には特徴的な名前の調味料が4種類。

メニュー

メニューは「ポークビンダルー」一択。よって、ビールを頼む人以外は、注文する必要はない。

ビールは以下の2種類。

  • アサヒスーパードライ 500円
  • ライオンスタウト 700円

ちなみに、「ポークビンダルー」はポルトガルの豚肉料理がルーツで、インドのゴア地方に伝えられた後、現地のスパイスなどでアレンジされ、広まった料理。店名は「ゴア」地方と、アメリカ元副大統領の名前を掛けて付けているんだとか。

フード写真

入店から3分程度で料理が提供された。

こちらが「ポークビンダルー」

銀のプレートにライスとカレーが半々で盛り付けられ、中央にはキャベツやニンジンなどを細かく刻んだサラダが添えられている。

ライスとサラダ、カレーをスプーンに乗せて早速一口。

ファーストインプレッションはシャキシャキ野菜の食感の良さ。カレーは酸味が強めで、そこに辛味やスパイスの風味が上手くマッチしている。粘度は高め。

インドのカレーというと、かなり辛そうなイメージを抱く方もいるかもしれないが、辛さは控えめ。市販のカレールーの中辛程度の辛さなので、特に辛いものが得意な人でなくても美味しく食べられる。

スプーンからはみ出す大きなお肉がいくつも入っていて、食べごたえも十分。

卓上にはセルフサービス(1人1個まで)のゆで卵も置いてある。程よく黄身がとろける、良い茹で加減。

デフォルトの量はやや控えめだが、サラダとライスがおかわり自由なので、各自が食べたい量だけ食べられるのも魅力である。ただし、ルーのおかわりはサービスではないので、使い過ぎ注意。

サラダ多めでおかわりし、大満足で完食。

まとめ

席にてお会計。お値段は税込みぴったり1,000円(現金のみ)

酸味と辛味が上手く調和した、特徴的なカレーだった。おかわり自由でぴったり1,000円という価格設定もありがたい。酸味やスパイスが効いたカレー好きの方には、普段使いのお店としてぜひおすすめしたい。

店名 ポークビンダルー食べる副大統領
住所 東京都渋谷区宇田川町41−26 パピエビル204
営業時間 【月~金】11:30~15:30 / 17:30~21:00
【土日祝】11:30~17:00
※L.O.は各時間帯30分前
定休日 なし
TEL. 03-6427-0377
※予約不可
公式Instagram https://www.instagram.com/
fuku_daitouryou/

※上記の情報は執筆時のものです。ご訪問にあたっては最新の情報をご確認ください。

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