【実食レポ】焼肉好きなら1度は食べたいタンとユッケ!「静龍苑」に行ってきた

アクセス

清澄白河にある焼肉屋「静龍苑」に行ってきた。

東京メトロ半蔵門線の清澄白河駅のA1出口から徒歩で1,2分の場所にお店はある。都営大江戸線、新宿線の森下駅からも徒歩圏内。

静龍苑の外観写真

店内

お店に到着したのは、日曜日の18時15分頃。お店の前には、18時30分の予約と思わえる人たちが既に何人かいて、時間が近づくにつれて段々と人数が増えてくる。

なお、「静龍苑」は2022年1月時点の食べログ東京焼肉ランキングで7位に位置するほどの人気店であり、予約せずに訪問して食べられるタイプのお店ではないので注意。ちなみに予約は原則10:00~17:00の電話でのみ受け付けている。

18時半ジャストにお店の方が出てきて予約名を呼ばれ、順に入店。

店内は奥に細長い構造になっており、左側に個室、右側にオープンシートが配置されている。席はすべてテーブル席。個室の中はあまり確認できなかったが、総席数は見たところ30~40席前後と思われる。

静龍苑の店内写真

メニュー

メニューは以下のとおり。

静龍苑のメニュー写真 静龍苑のメニュー写真 静龍苑のメニュー写真

特にコースメニューはなく、その場でアラカルトで注文する方式。なお、塩物、上物、ユッケ、肉刺しは初回オーダーのみとなっている。

フード写真

以下、フードを提供順にご紹介

キムチの盛り合わせ

キュウリ、ハクサイ、ナスのキムチ

中タン塩

お皿にぎっしり乗ったタンの写真

薄切りでも絶妙な歯ごたえ。塩味がしっかりついているので、ご飯やお酒との相性も良い感じ。

ハラミ&タン塩

タンの上にハラミが盛られた写真

名前は「タン塩」だが、メニューの金額のとおり、こちらの方が中タン塩よりも高級品。中タン塩よりも脂が強く、食べごたえがある。さっぱり系が好きな方は中タン塩の方が合うかもしれない。

バジルミノ

バジルミノの写真

グランドメニューには載っていないメニュー。コリコリ食感とバジルの風味が良いコンビネーション。

ユッケ

ユッケの写真

タンと並ぶ、静龍苑の人気メニュー。濃厚な味で、ライスにそのまま乗せて食べるのがツウ。

玉子スープ

玉子スープの写真

まとめ

お会計。上記の料理と4杯/人前後のドリンクを注文し、お値段は1人あたり約13,000円(現金のみ)。お酒を多めに頼んだことを考えると、お肉自体は比較的リーズナブルと言えるだろう。

アットホームな空気とフレンドリーな接客は、町の焼肉屋さんを想起させるが、そのお肉は一介の町焼肉をはるかに凌駕するハイレベルなものだった。なかなか予約が取れない店で有名だが、機会があれば1度は行ってみることをおすすめしたい。

店名 静龍苑
住所 東京都江東区常盤2-14-11
営業時間 17:30~21:00
※コロナの状況により変動可能性あり
定休日 水曜日
TEL. 03-3632-2348
※予約は毎月15日から翌月分開始。受付時間10:00~17:00限定
公式Instagram https://www.instagram.com/seiryuen.jp/?hl=ja

※上記の情報は執筆時のものです。ご訪問にあたっては最新の情報をご確認ください。

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