【実食レポ】こだわりのA5ランク山形牛の処女牛!加藤牛肉店グループ「焼肉ステーキ あつし」に行ってきた

「焼肉ステーキあつし」のハラミとミスジの写真 焼肉

アクセス

西麻布にある焼肉店「焼肉ステーキ あつし」に行ってきた。

東京メトロ日比谷線、都営大江戸線の六本木駅から徒歩で10分少々の場所にお店はある。
2番出口を利用すると大通りを横断することなく行けるので便利。

「焼肉ステーキあつし」の外観写真

大きな看板等が出ていないのでお店の場所が少しわかりにくい。
上の写真の3段ほどの階段を上がり、2階へと続く階段を上がらずに、その右側の細い通路を進むと突き当りに扉がある。

店内

お店に到着したのは祝日の17時30分近く。
入口で予約名を伝え、席に案内してもらう。

今回の席は4人用の完全個室席。
ダークブラウンを基調とした落ち着きのある空間。

「焼肉ステーキあつし」の4人用個室の写真

席はその他に、鉄板でステーキを焼くのを目の前で見られるカウンター席や、カギのかかる専用入口がある完全個室席(個室チャージ10,000円)などがあり、総席数は40席前後。

メニュー

メニューは以下のとおり。

アラカルト

ドリンク

「焼肉ステーキあつし」のドリンクメニューの写真

焼肉コース

「焼肉ステーキあつし」の焼肉コースメニューの写真

ステーキコース

「焼肉ステーキあつし」のステーキコースメニューの写真

コースも非常に魅力的だが、今回はアラカルトでの予約にした。

なお、こちらのお店では、生産者指定したA5ランク山形牛の雌の処女牛に限定して提供している。
赤身は色が濃く、甘く、霜降りは焼いたときの脂の香りが良いのが特徴。

フード・ドリンク写真

まずは生レモンサワーで乾杯。

「焼肉ステーキあつし」の生レモンサワーの写真

上タン

「焼肉ステーキあつし」の上タンの写真

肉厚タンの絶妙な歯ごたえが最高。

シンシン(手前)&ザブトン(奥)

「焼肉ステーキあつし」のシンシンとザブトンの写真

シンシンは赤身肉の旨味がギュッと凝縮されている。
一方、ザブトンは脂がスッと口の中で溶け、後味はさっぱりしているので、霜降りの肉ながらいくらでも食べられてしまいそうな魅力がある。

ハラミ(手前)&ミスジ(奥)

「焼肉ステーキあつし」のハラミとミスジの写真

ハラミの肉の色、ミスジのサシの入り方の美しさは芸術的。
もちろん味も見た目に引けを取らないおいしさ。

ちなみにタレは、一般的な焼肉のタレと、ポン酢ベースのステーキソース風のタレの2種類がある。

「焼肉ステーキあつし」のタレの写真

続いて、トウガラシ

「焼肉ステーキあつし」のトウガラシの写真

肩甲骨付近の肉で、赤身の旨味が押し寄せる。
赤身好きの方は注文必須級。

さらに、ハンバーグ

「焼肉ステーキあつし」のハンバーグの写真

表面はカリッと仕上がっているが、内側は驚くほどふわふわなお肉で、気をつけないと切り分ける際に崩れてしまうほどの柔らかさ。
噛むとジュワッと肉汁が溢れ出る。

黒いビーフカレー

「焼肉ステーキあつし」の黒いビーフカレーの写真

想像していたよりも3倍くらい黒い。
この黒さは竹炭を使用しているためなんだとか。
比較的甘口だが、後味に少しスパイスの雰囲気を感じる。

シメに冷麺

「焼肉ステーキあつし」の冷麺の写真

ワカメ、キムチ、キュウリもついてくるので、好きなものを乗せてすっきりとシメる。

「焼肉ステーキあつし」の冷麺のトッピングの写真

まとめ

上記の料理と、1~2杯のドリンクをいただき、お会計は4人で約30,000円。
1人あたり7,500円ほどでこのレベルのお肉をいただけるのはかなりのお得感があると感じた。

味だけではなく、落ち着いていてリラックスできる雰囲気と、丁寧な接客も非常に好印象だった。
友人との食事から、デート、会社関係の会食など、様々なシーンでおすすめできるお店である。

店名 焼肉ステーキあつし
住所 東京都港区西麻布1-10-7 Nishiazabu FTⅡビル1F
営業時間 ランチ(平日のみ):12:00~14:00
ディナー:18:00~24:00
※通常時。コロナ対策により変動。
定休日 日曜日
TEL. 03-6804-3829
公式サイト https://www.yakiniku-atsushi.com/

※上記の情報は執筆時のものです。ご訪問にあたっては最新の情報をご確認ください。

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