【実食レポ】”ふれんち御膳”と銘打つ新感覚料理!「Mono-bis」に行ってきた

アクセス

渋谷にあるフランス料理店「Mono-bis」に行ってきた。

渋谷駅から徒歩で10分程度の場所にお店はある。東京メトロ銀座線・半蔵門線の表参道駅からも徒歩圏内。

「ふれんち御膳」と書かれた青いのれんが目印

店内

お店に到着したのは、土曜日の17時半頃。入口で予約名を伝え、指定されたテーブル席へ。

店内はコンクリート打ちっぱなしのスタイリッシュな内装。席はキッチンに面したカウンター席が6席と、2人掛けのテーブルが1卓。

訪問時の先客は3名だったが、我々の直後に2人が来店し、ほぼ満席となった。小さめのお店かつ、スタート時刻が固定のため、基本的には予約をして訪問するスタイルである。

メニュー

メニューは以下のとおり。

  • フード

「オムレツ御膳」「モノビスバーガー(牛のバーガー)」「タンドリーチキンのハンバーガー」といった、朝食用のメニューもある。

  • ドリンク


上記の他にも、ヨーロッパを中心に赤ワイン、白ワインの品揃えがあり、一部はグラスでも提供している。

今回は「ハンバーグ・ロッシーニ御膳」を注文することにした。

フード写真

以下、フードを提供順にご紹介。

  • つきだし

牛スネ肉のコンソメスープ。お肉の旨味が出た優しい味。

  • かぶのブランマンジェ

中には炙ったホタテが入っている。ホタテの香りと食感、カブのシャキシャキ感が効いている。上にかかっているのはコンソメジュレ。

  • 特製もなか

イクラやスモークサーモン、クリームチーズ、ケイパーなどが入った豪華なもなか。アーモンドも入っており、サクサク食感が良いアクセント。

  • ぶりのカルパッチョ

蓋がされた状態で提供。瞬間燻製されており、目の前で蓋を開けて煙を出させるという映え演出をしていただける。菜の花と菊の花のサラダ仕立てに、焼きみかんも入っていて、脂の乗ったブリとの相性もバッチリ。ソースは葉ニンニクのソース。

  • 豚肉のシェリービネガー煮込み

脂の旨味を存分に感じられるが、ビネガーのおかげで後味はさっぱりとしている。フレンチマスタードの香りも良い。

  • キノコのスープのカプチーノ仕立て

具材にはなめこが使われていて、豊かな香りが引き立っている。スープのとろみと、泡のふわふわ食感も新鮮な体験。

  • パテ・ド・カンパーニュの春巻き

ほかほかのパテをパリパリの皮で包んだ春巻き。コルニッションという、ピクルスの一種も入っている。

  • バターのご飯

メインのタイミングで提供。キノコのご飯も選べるが、お店のおすすめのバターのご飯を選択。

  • ハンバーグ・ロッシーニ

今回のメイン。ハンバーグ、フォアグラ、目玉焼きの三段重ねは圧巻。濃厚なフォアグラに、粗挽きでお肉の食感を残したハンバーグがベストマッチ。目玉焼きは固めに仕上げてある。ソースはペリグーソースという、トリュフのソース。

まとめ

席にてお会計。上記の料理と、ドリンクを2杯いただき、お値段は税込み約7,500円(カード使用可)

「定食」のテイストをフレンチと融合させた、他にはない特徴的なコースを味わえるお店だった。ディナーでも3,800円の御膳が複数あり、ドリンクを押さえれば5,000円以内で楽しめるというのも嬉しいポイント。比較的静かなお店なので、デートなど、少人数で美味しい料理をいただきたい人におすすめしたい。

店名 ふれんち御膳Mono-bis
住所 東京都渋谷区渋谷2-8-12 ラ・グリスィーヌ1F
営業時間 【モーニング】8:30~/10:00~
【ランチ】11:30~/13:30~
【ディナー】17:30~/19:00~/20:30~ 
定休日 月曜日
TEL. 03-3797-1017
公式サイト https://mono-bis.com/

※上記の情報は執筆時のものです。ご訪問にあたっては最新の情報をご確認ください。

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