【実食レポ】Byoux(ビュークス)訪問記|予約ルートと2026年最新のAzuki系列店舗一覧

イタリアン

都内某所にひっそりと佇む、会員制のイタリアン「Byoux(ビュークス)」。

住所非公開のレストランを展開する「Azuki」系列の2店舗目であり、系列店の中でも「ワインのフリーフローと創作イタリアン」の組み合わせが非常に贅沢で、納得感の強いコース内容が印象的だった。

本記事では、実食した全メニューの詳細レポに加え、2026年現在の最新の予約システムや、他系列店との具体的な違いを徹底解説する。

アクセス

都内某所にある住所非公開の会員制イタリアン「Byoux」に行ってきた。
なお、住所、外観等はお店のルールにより非公開だが、駅から徒歩で2,3分と、アクセスは良い。

Azuki系列店舗との比較

「Byoux」は、会員制レストラン「Azuki」の系列2店舗目となるイタリアン。

これまでに訪問した系列店との違いを簡単にまとめた。お店選びの参考にしてほしい。

店舗名 ジャンル 特徴 リンク
Byoux 創作料理 イタリアンベース。セラーのワイン飲み放題
Azuki 創作料理 お肉を中心とした創作料理 記事はこちら
鮨 来 充実の飲み放題とリーズナブルなカウンター鮨 記事はこちら
鮨 うつぎ お酒のコスパが際立つ。正統派な握り 記事はこちら
Écart(エカール)
フュージョン フレンチーベースのイノベーティブレストラン 記事はこちら
FLAMINGO 焼鳥 コスパ最強の飲み放題付きカウンター焼鳥 記事はこちら
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店内

お店に到着したのは、日曜日の17時頃。予約名を伝え、指定されたテーブル席へ。

席はすべてテーブル席。2~6人掛けで、総席数は20席程度と、比較的小規模なお店。

メニュー

フードはコース1本で、内容は上記のとおり。

キッシュは何種類か準備されていて、当日、好きなものをセレクトできる。訪問日のラインナップは以下

ドリンクはフリーフロー。ボトルでも注文できるし(ただしテーブルで飲み切ることが条件)、ペアリングもお願いできる。今回はペアリングでお願いした。


フード・ドリンク写真

以下、フードとドリンクの一部を提供順にご紹介

  • 牛ほほ肉の赤ワイン煮

一口サイズで提供。柔らかとろける。

  • ショウ アンド スミス ソーヴィニヨン ブラン 2022

マカジキのポワレ

表面の火の通りが絶妙で、食感のグラデーションが素晴らしい。手前はオリーブのタプナードソース。フレッシュトマト、ハーブと共にいただく。

  • サン・マルツァーノ トラマーリ 2022

  • エビのブイヤベース風

エビの出汁とトマトを前面に押し出したスープ。鱈と鱈の白子入り。ガーリックトーストもついてくる。

  • フォリス ピノ・ノワール ログ・ヴァレー 2021

キッシュ

今月のテーマがピザだそうで、ピザがテーマの4種類から、今回は「ビスマルク」をセレクト。運ばれてきた途端に、まるでピザのような良い香りが漂ってくる。牛の時雨煮と半熟卵ですき焼きのようなテイストを感じつつ、別添のトマトソースで味変も可能。

  • テッレ・チェヴィコ アウスト メルロー ルビコーネ

栃木県産フィレ&仔牛のロースト

フィレ肉最高。極上の赤身部位。ソースはバルサミコと玉ねぎのソース。ズッキーニや聖護院大根、2年熟成のじゃがいももおいしい。

  • アルナルド カプライ グレカンテ グレケット

ペペロンチーノ

キノコと春キャベツ、雪菜を使ったペペロンチーノ。別添でボッタルガ(からすみ)も提供。

  • フィナンシェ

焼き立てアツアツのフィナンシェ。外はサクサク、中はしっとりで、気品漂う甘さ。最高においしい。実は別料金でテイクアウトできて、序盤でオーダーを聞いてもらえる(1人1セット5コまで)。今回は頼まなかったが、次回は必ず注文しようと心に誓う。

ティラミス

オレンジリキュールを使ったティラミス。合わせるドリンクはコーヒーか紅茶を選択可能。

予約方法と最新のシステム(2026年)

「Byoux」は住所非公開の完全予約制であり、予約のハードルは決して低くない。初訪問を狙うのであれば以下のルートが現実的。

原則は既存会員からの紹介

基本的には既存会員からの紹介がメインとなる。Azuki系列各店では、お店とタイミングによっては、同行者も直近日程に限り次回予約が取れるケースもある。

キャンセル枠を狙う

Azuki系列の各店では、不定期で公式Instagramのストーリーにてキャンセル枠の募集が出ることがある。まずはフォローして通知をオンにしておくのが、訪問への一番の近道と言える。

既存会員に同行

単発で簡単な方法は、周りにいる会員の人に連れて行ってもらうこと。周りに会員がいない場合、InstagramやFoodies Prime、LINEのグルメ系オープンチャットでの募集をチェックしておくと良い。ただし、基本的に直前の人数変更やキャンセルができないお店なので、ドタキャンなどで会員に迷惑をかけることがないように注意。

Foodies Prime(フーディーズ プライム)

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最新の営業時間(2026年)

2026年時点での営業時間は以下のとおり。

  • 【平日】18:00~ / 20:45~
  • 【土曜】17:30~ / 20:15~
  • 【日曜】17:00~ / 19:45~

まとめ

席にてお会計。上記のコース、飲み放題付きで、お値段は1人あたり税込み15,000円(カード使用可)

金額自体はそこそこだが、全体的に飲食店の価格が高騰している今、量、味ともにしっかりとしたコースに飲み放題までついてこのお値段、納得感は強い。
誰でも予約が取れるわけではないので、気軽に訪問することはできないが、予約枠を持っている方が身近にいる場合など、機会があればぜひ訪れることをおすすめしたい。

店名 Byoux(ビュークス)
住所 非公開
TEL. 非公開
公式Instagram https://www.instagram.com/byoux.0728/

※上記の情報は執筆時のものです。ご訪問にあたっては最新の情報をご確認ください。

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