「ぴょんぴょん舎 GINZA UNA」のランチに行ってきた

ぴょんぴょん舎の冷麺 焼肉

銀座にある焼肉・冷麺店「ぴょんぴょん舎 GINZA UNA」に行ってきた。

銀座駅C8出口を出てすぐのビル「ギンザ・グラッセ」の11階にお店がある。

1フロア全てがぴょんぴょん舎なので、エレベーターを降りるといきなりお店に出る。
かなり広々とした店内。
おそらく100席は軽く超えているだろう。

到着したのは13時40分頃だったが、店内は結構な混雑で、3分ほど待ってから席に通された。

客層は様々で、外回り中であろうサラリーマンや、ランチ会をしている女性客、そして意外にも一人客が結構いた。
たしかに店内は明るく、煙が漂ったりしていないので、カフェかなと思うような清潔感と落ち着いた雰囲気があり、一人で訪れても快適そう。

実際、お店側も一人客をある程度想定しているようで、窓に向かって座る見晴らしの良い1人席があったりする。
かく言う僕も今回1人での訪問だったのだが、残念ながら窓際席は空いていなかったので、ゆったりとしたソファー席へ案内してもらった。

ランチメニュー

ぴょんぴょん舎は冷麺が非常に美味しいことで有名で、ランチのセットメニューは冷麺がついているものが多い。

2020年4月17日までは平日15時までランチビュッフェもやっていて、メインの料理に加えてチヂミやナムルなど、9種類のビュッフェメニューがいただける。

今回はビュッフェでなく、通常メニューで人気ナンバーワンの「盛岡冷麺焼肉スペシャルランチ」を注文した。

注文してから10分ちょっとでサラダ、ナムル、肉、冷麺が運ばれてきた。

サラダとナムル。

肉はカルビ(写真奥)とハラミ(手前)が2枚ずつ。

ぴょんぴょん舎のカルビとハラミの写真

1枚ずつ丁寧に焼いて、甘めのたれでいただく。
どちらも柔らかくて、噛んだ瞬間に旨味がジュワッと溢れてくる良い肉だった。

そして、この店のイチオシ、冷麺。

ぴょんぴょん舎の冷麺

セットメニューではあるが、大きさは一般的なお店の単品くらいある。

冷麺の辛さは、別辛、中辛、特辛、激辛の4種類から選べる。
別辛というのは辛みトッピングが下の写真のような別皿で出てくるメニューで、全部入れると中辛くらいの辛さになるらしい。
オススメらしいので今回は別辛で注文した。

ぴょんぴょん舎の冷麺の別辛

まずは辛みを入れずにいただく。うまい!
麺自体に強い甘みがあり、ちょうどよい感じのコシがある。
そして冷たくてつるっとした喉越しが最高。
冷麺ってこんなに美味しい食べ物だったのか・・・恐れ入った。

少しずつ辛さを投入して味の変化を楽しむ。
見た目はまろやかなキムチくらいの色合いだが、単体で食べると結構辛い。

冷麺に入れるとピリッとした辛みになり、ちょうどよい感じに。
辛いものが好きな人は特辛や激辛にするのが良さそう。

ちなみに手前に入っている白いものは梨。
みずみずしくて甘くて美味い。

デザートのフルーツはリンゴとイチゴだった。
メニューには「フルーツ」とだけ書かれているので、日によって違うものが出るのかもしれない。

ぴょんぴょん舎のデザートのリンゴとイチゴ

レジにてお会計を済ませて退店。税込み1,958円。

ランチにしては結構高めではあるが、美味しい焼肉と絶品冷麺、銀座でリラックスできる感じのお店ということを考えれば、満足度はかなり高いと言える。
なにより冷麺が衝撃的な美味しさだった。また来よう。

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