ラーメン&BAR「エビス食堂」のランチに行ってきた

「エビス食堂」の限定ラーメン「本枯節となま醤油ラーメン」 ラーメン

センター北にあるラーメン屋「エビス食堂」のランチに行ってきた。

こちらのお店、ランチはラーメン専門店、ディナーはお酒も飲めるラーメン&BARとして営業している。
今回はランチでの訪問。

横浜市営地下鉄ブルーライン・グリーンラインのセンター北駅から徒歩3分程度の場所にお店はある。
十字路に接したビルの3階にお店が入っており、同じビルの1階には先日訪問させていただいた「歩輝勇」が入っている。

お店に到着したのは平日の12時すぎ。

訪問日の店内には、カウンター席が6、テーブル席が10席弱あったが、おそらくコロナ対策により席数を減らしていると思われる。

先客は2組だけだったので幸いにも待たずに入店することができた。
オフィス街ではないので、12時をすぎた途端に混雑し、13時前に一気にお客さんが帰っていくということはあまりなさそうである。

一般的なラーメン屋のような券売機ではなく、席で注文する方式。

訪問時のラーメンのメニューは以下のとおり。

「エビス食堂」のラーメンのメニュー

ラーメンは「鯛潮らぁめん」や「クリーミー泡パイタン」など、手の込んだ変わり種が多い。

また、メニューには記載がないが、日替わりの限定ラーメンの掲示が店内にしてあった。
この日の限定ラーメンは「本枯節となま醤油ラーメン」

本枯節とは、鰹節の表面に優良なカビを人工的に発生させ、熟成を進めることで旨味を増し、まろやかな風味を出した鰹節(参照:和食の旨味

せっかくなので、今回は「本枯節となま醤油ラーメン」を注文することにした。
麺は細麺と平打ち麺の2種類から好きな方を選べる。
今回は平打ち麺をセレクト。

BAR用のドリンクやフードと思われるメニューも置いてあった。

注文してすぐに、まずは薬味が運ばれてきた。
写真左上から時計回りに岩海苔、大葉、生姜で、食べ進めながら適宜加えて味の変化を楽しんでくださいとのこと。

「エビス食堂」の限定ラーメン「本枯節となま醤油ラーメン」の薬味

メインのラーメンの方は、注文から10分弱で提供された。

こちらが、今回注文した「本枯節となま醤油ラーメン」

「エビス食堂」の限定ラーメン「本枯節となま醤油ラーメン」

澄んだ醤油スープに2種類のチャーシュー、大きめのメンマ、ネギ、三つ葉がトッピングされている。

まずはスープを一口。
鰹節の出汁の旨味が凝縮されており、驚くほど風味が良い。
本枯節の実力、おそるべし。

平打ち麺は中太くらいのストレート。
食感はモチモチしていて食べ応えがあり、あっさりなスープとの相性が良い。

「エビス食堂」の限定ラーメン「本枯節となま醤油ラーメン」

チャーシューは鶏と豚の2種類を使っている。
それぞれ低温調理されており、しっとりとした食感で美味しい。

メンマは極太ながらも柔らかく、それでいてシャキシャキ感もあるという逸品。

同行者が「淡麗比内地鶏 塩」と「クリーミー泡パイタン」を頼んでいたので、そちらの写真も掲載。

淡麗比内地鶏 塩

「エビス食堂」の「淡麗比内地鶏 塩」

クリーミー泡パイタン

「エビス食堂」の「クリーミー泡パイタン」

両方とも少しずつ味見させてもらったが、どちらも非常に完成度の高いラーメンだった。

「本枯節となま醤油ラーメン」のお会計は950円(PayPay利用可能)
金額だけを見れば、このあたりのラーメン屋にしては高めだが、使っている素材やラーメンの完成度を考えればむしろ安いくらいな印象である。
ディナーも視野に、またぜひ訪問させていただきたい。

店名 エビス食堂
住所 神奈川県横浜市都筑区中川中央1-22-9 tsビルディング 3F
営業時間 ランチ:11:30~14:30
ディナー:18:00~26:00
※スープなくなり次第終了
定休日 ランチ:火曜日、木曜日
ディナー:水曜日
TEL. 045-315-4502
公式Twitter https://twitter.com/ebisu_syokudo

※上記の情報は執筆時のものです。ご訪問にあたっては最新の情報をご確認ください。

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