ラーメン屋「中華そば 笑歩(えふ)」に行ってきた

「中華そば 笑歩」の特製中華そばの写真 ラーメン

綱島にあるラーメン屋「中華そば 笑歩(えふ)」に行ってきた。

東急東横線の綱島駅西口から徒歩で10分前後歩いた場所にお店はある。
住宅地の中にポツンとあるので、場所は結構わかりにくい。

お店に到着したのは、平日の13時半すぎ。

平日のこの時間&このロケーションにもかかわらず、店内は満席で、2人ほど先客が待っていた。
炎天下の中、店外で並んで順番を待つ。
ランチのピーク時は10人以上並んでいる日もあり、待ちは屋根などがない場所なので、季節に応じて暑さや寒さ対策をして行くのがおすすめ。

並び始めて10分ほどで順番が来たので入店。
うだるような暑さからの解放。

先に券売機で食券を買う方式

「中華そば 笑歩」の券売機の写真

主なメニューは

  • 中華そば 780円
  • 塩そば 830円
  • つけそば 850円

他にも数量限定の「ごまの辛いそば」もある。

お腹が減っていたので、今回は特製中華そばを選択。
お値段は1,050円。
特製系にしては少しお得な感じがする。

席に座ってラーメンを待つ。

席はすべてカウンター席で、全部で8席がL字型に配置されている。
角の部分には、コロナ前にはなかった透明な仕切りが設置されていた。
アルコール消毒などの対策もしっかり。

席に座ってから10分弱くらいでラーメンが提供された。

こちらが今回注文した、「特製中華そば」

「中華そば 笑歩」の特製中華そばの写真

美しい醤油色のスープにたっぷりのチャーシューと海苔、メンマ、味玉、ネギがトッピングされている。

早速スープからいただく。

千葉、広島、長崎、伊吹など毎日4~6種類の煮干をブレンドし、比内地鶏と合わせたというスープは、出汁がよく効いていて醤油とのバランスが良く、全体として調和が取れたやさしい感じの味。
決して濃すぎもせず、かといってあっさりしすぎるわけでもない、まさに研究の賜物。

麺は少し細めのストレート
全粒粉入りの自家製麺は、豊かな香りで、スープとの相性も良し。

「中華そば 笑歩」の特製中華そばの写真

チャーシューは薄めのカットでやわらかい。
適度に脂が乗っている。

メンマはほんの少しだけの硬さを残した仕上がり。
そして風味がとても良い。
なんでも、乾燥の状態から3日掛けて戻して味付けしているとか。
手間がかかってらっしゃる。

味玉
黄身の中心が半熟で、好みの仕上がり。

「中華そば 笑歩」の特製中華そばの味玉

スープや麺はもちろんのこと、チャーシュー、メンマ、味玉、海苔、そして少しだけ入っているネギに至るまで、すべての具材がバランスよく組み合わされており、緻密な計算のもとに作られたことがうかがえる一杯だった。

また、お店の方々(ご夫婦かな)の接客が丁寧で柔らかく、とても気分良くお店を後にすることができた。
今後も頻繁に訪問させていただきたい。

店名 中華そば 笑歩
住所 神奈川県横浜市港北区綱島西3-22-14
営業時間 11:30~15:00
※スープなくなり次第終了
定休日 火曜日
TEL. 045-717-7622
公式Twitter https://twitter.com/efu_tsunashima

※上記の情報は執筆時のものです。ご訪問にあたっては最新の情報をご確認ください。

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