【実食レポ】トリュフ香る至高のラーメン!「志奈そば田なか 東池袋本店」に行ってきた

アクセス

東池袋にあるラーメン屋「志奈そば田なか 東池袋本店」に行ってきた。

JR山手線の大塚駅から徒歩で10分弱の場所にお店はある。あまり使い勝手は良くないが、最寄りは都電荒川線の向原停留所。その他、東京メトロ有楽町線の東池袋駅や、池袋駅からも徒歩圏内。

メニュー

お店に到着したのは、平日の19時半過ぎ。待ちはなかったので、そのまま入店。

まずは入口付近にある券売機で食券を購入する。

主要なメニューは、以下のとおりで、トッピングの種類によって「特製」などのバリエーションがある。

  • 煮干トリュフそば
  • 重濃煮干そば
  • 重濃煮干つけ麺
  • 煮干の和え玉
  • トリュフの和え玉

また、上記以外にも月ごとの限定メニューを提供。訪問時は「金目鯛のブイヤベースつけ麺」を提供していた。

今回は、1番人気の「特製煮干トリュフそば」を注文することにした。

店内

食券を購入した後は、お店の方に食券を渡し、指定された席に座る。なお、お水やレンゲ、箸はセルフサービス。

席はすべてカウンター席で、厨房に面するように9席が配置。席間にはパーテーションが設置されている。

壁には有名人のサインがずらり。

フード写真

比較的空いていたこともあり、食券を渡してから3分ほどでラーメンが提供された。

こちらが今回注文した、「特製煮干トリュフそば」

トリュフ香るスープから、綺麗に整えられた麺が顔をのぞかせている。トッピングはチャーシュー4枚、味玉、うずら、穂先メンマ、海苔と、特製の名にふさわしい豪華さ。

早速スープから一口。

ネギの上に乗っている黒トリュフペーストを溶かさずに口に含むと、煮干のまろやかな甘さを感じる。煮干スープと聞くと、癖の強い味と香りを思い浮かべる人もいるかもしれないが、こちらのスープは、沸騰させないように弱火で煮出すことによって苦味やエグ味を抑えているため、あっさりとおいしくいただける。

麺は細めの全粒粉麺。

独自ブレンドの麺は、スープごとに3種類を使い分けているという。こちらの麺は適度な弾力と喉越しの良さが特徴。トリュフペーストを溶かしつついただいたが、麺を啜るたびに芳醇な香りが飛び込んできて最高においしい。

チャーシューは2種類が2枚ずつ。


豚肩ロースのチャーシューはハーブのような香りとペッパー感が特徴。鶏チャーシューは驚くほどしっとりしていて柔らかい。

メンマはシャキシャキ感が特徴的な穂先メンマを使用。

味玉

黄身のトロトロ感は残しつつも、スープに溶け出して濁すことのない絶妙な固さで提供される。

もちろんスープまで大満足で完食。

まとめ

上記の1杯でお値段は税込み1,150円(現金のみ・先払い)

芳醇なトリュフの香りが特徴的だが、それ以外にも、長所を最大限に引き出した煮干スープや、おいしいトッピング、こだわりの麺など、あらゆる店でハイレベルな1杯だった。このクオリティ、他のメニューにも非常に期待が持てる。ぜひまた訪問させていただきたい。

店名 志奈そば田なか 東池袋本店
住所 東京都豊島区東池袋2丁目19−2
営業時間 【月~金】11:00~15:00 / 17:00~21:00
【土曜日】11:00~15:00
定休日 日曜日
TEL. 03-3988-0118
※営業有無の確認電話はNG
公式Twitter https://twitter.com/snsbtnk_hib

※上記の情報は執筆時のものです。ご訪問にあたっては最新の情報をご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました