ラーメン屋「京都ラーメン森井 新丸子店」に行ってきた

「京都ラーメン森井 新丸子店」の「熟成醤油ラーメン」と味玉 ラーメン

新丸子店にあるラーメン屋「京都ラーメン森井 新丸子店」に行ってきた。

東急東横線、目黒線の新丸子駅西口から徒歩1,2分の場所にお店はある。
隣の武蔵小杉駅とはホーム同士が見えるほどしか離れていないので、そちらからも徒歩圏内。

「京都ラーメン森井 新丸子店」の外観写真

「京都ラーメン森井 新丸子店」がオープンしたのは2020年9月18日。
今回はオープン2日目で訪問させていただいた。

お店に到着したのは11時すぎ。
開店してすぐではあったが、新規店として注目されており、さらに通常750円のラーメンが500円で食べられるキャンペーン(9/18~9/22まで実施)を行っていたため、この時間でも店外に30人以上の行列ができていた。

最後尾に並び、待つこと50分、ようやく店の入口付近まで到達。

まだ席は空いていなかったが、先に食券を買ってくださいとのことだったので、いったん入店し、食券を買う。

「京都ラーメン森井 新丸子店」の券売機の写真

上記の写真のとおり、今後は塩ラーメンや味噌ラーメンも取り扱うようだが、この日はキャンペーン期間ということもあるのか、ラーメンの取り扱いは「熟成醤油ラーメン」のみだった。

というわけで、「熟成醤油ラーメン」を購入、トッピングで味玉をプラス。
合計600円(通常だと850円)

ラーメンは麺の硬さ、脂の量、ネギの量が選べるが、初回なのでとりあえずすべて普通にしてみた。
また、しばらくは細麺のみしか選べないが、お店の方によると、味噌ラーメンの提供開始のテイミングで太麺の選択も可能になるとのこと。

購入した食券をその場でお店の方に渡し、待ち列に戻る。

5分ほど経ったところで席が空いたので、ようやく入店。
並び始めてからはちょうど1時間経過しており、結果的にランチにちょうどいい時間に。

木目調で統一された店内は、一階部分と中二階部分に分かれており、前者にはテーブル席が6席、後者にはカウンター席が7席ある。
カウンター席に案内されたが、席同士の間隔が広く取られており、快適だった。

卓上にはブラックペッパーとにんにく、柚子胡椒が置いてある。

「京都ラーメン森井 新丸子店」の卓上調味料

着席から5分弱でラーメンが提供された。
先に食券を渡していることもあり、かなりスピーディー。

こちらが今回注文した「熟成醤油ラーメン」味玉トッピング

「京都ラーメン森井 新丸子店」の「熟成醤油ラーメン」と味玉

背脂たっぷりのスープに、2枚のチャーシューとネギ、メンマ、トッピングの味玉が乗っている。

まずはスープから一口。
スープは国産鶏と背脂を炊き出したもので、見た目はかなりこってりしてそうだが、実際に飲んでみると意外にもあっさりしていて、醤油の味と香りがしっかりと感じられる。

「京都ラーメン森井 新丸子店」の「熟成醤油ラーメン」のスープ

麺は細麺のストレート。
中華麺専用粉『荒武者』のみを使用した特注麺。
噛みごたえがあり、小麦の風味を感じる。

「京都ラーメン森井 新丸子店」の「熟成醤油ラーメン」

チャーシューは豚肩ロースを低温調理したレアチャーシュー。
タレの味がしっかりと染み込んでいて、食感はしっとり。

「京都ラーメン森井 新丸子店」の「熟成醤油ラーメン」のチャーシュー

メンマは細切りタイプで、シャキシャキ感がある。

味玉は茨城県産の「奥久慈卵」を使用しているとのこと。
白身はぷりっとした弾力があり、色鮮やかな黄身は滑らかな舌触り。

「京都ラーメン森井 新丸子店」の「熟成醤油ラーメン」のトッピングの味玉

背脂がっつりだがあっさりしているという、なかなか印象的なラーメンだった。
近々始まる味噌ラーメンや太麺にも期待したい。

店名 京都ラーメン森井 新丸子店
住所 神奈川県川崎市中原区新丸子町743 昭和堂ビル 1F
営業時間

平日:11:00~15:00 / 17:00~25:00
土日祝:11:00~25:00

定休日 なし

※上記の情報は執筆時のものです。ご訪問にあたっては最新の情報をご確認ください。

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