【実食レポ】孤独のグルメ登場のふわふわカステラパンケーキ!「COMMA,COFFEE」に行ってきた

「COMMA,COFFEE」のカステラパンケーキの写真 カフェ

アクセス

ひばりが丘にあるカフェ「COMMA,COFFEE(コンマ,コーヒー)」に行ってきた。

西武池袋線のひばりヶ丘駅南口から徒歩で20分程度の場所にお店はある。
バスを使う場合には、同駅2番乗り場または田無駅3番乗り場から乗車し、「ひばりが丘団地」で下車すると近い。

「COMMA,COFFEE」の外観写真

お店に到着したのは、平日の14時20分頃。
待ちはなく、すぐに入店することができた。

メニュー

席につく前に入口付近のレジで注文をする。

メニューは以下のとおり。なお、訪問時は緊急事態宣言中のため、アルコール提供はなし。

「COMMA,COFFEE」のメニュー写真

こちらのお店は「孤独のグルメ」でも取り上げられている話題のお店で、カステラパンケーキが看板メニュー。

今回は2人で訪問し、カステラパンケーキ、ももパフェ、季節のフルーツサイダー(ぶどうサイダー)、レモネードを注文した。
先会計方式で、お値段は4品で4,500円。少し贅沢な水準だろうか。

店内

注文とお会計を済ませた後は、案内された席に座る。

店内には2~6人掛けのテーブルが6卓。それ以外にも店外にテーブルが4卓あったので、総席数はマックスで40席前後といったところ。
全体的にゆったりとした配置で、リラックスできる空間になっている。

「COMMA,COFFEE」の店内写真

ランチにしては遅め、ティータイムにしては早めという微妙な時間帯ではあったが、先客は3組ほどいた。

フード・ドリンク写真

注文から約15分で、パフェ以外の3品が運ばれてきた。

ぶどうサイダー

「COMMA,COFFEE」のぶどうサイダーの写真

炭酸強めで、ぶどうの良い香りがふわっと漂う、爽快感のあるドリンク。
写真だとわかりにくいが、半分にカットされたぶどうがいくつも入っている。

レモネード

「COMMA,COFFEE」のレモネードの写真

レトロなデザインの瓶で提供。

この「温泉レモネード」は、明治時代~昭和初期に外国人の避暑地として栄えた長崎県雲仙市で愛飲されていた、炭酸水と砂糖を混ぜ合わせたレモネードの味を想定して復刻したもの。味はいわゆるレモネードというよりは、お祭りなどで見かけるラムネの味に近い。

ももパフェ

「COMMA,COFFEE」のももパフェの写真

贅沢に丸ごと1個使われている桃は、新潟県三条市「猪熊農園」より届いたこだわりの桃。香りが良く、みずみずしくておいしい。
さらに、桃の下には、紅茶のグラニテ、エルダーフラワーのジュレ、フロマージュクリーム、クッキーが詰め込まれており、1,900円という価格も納得のゴージャスさ。

注文から30分弱でカステラパンケーキが運ばれてきた。シロップ、ソース付き。

「COMMA,COFFEE」のカステラパンケーキの写真

ソースは期間限定のレモンソースと、ナッツ入りの塩キャラメルソースから選べるので、今回はレモンソースをセレクト。ちなみに、プレーンにすると-200円される。

器から盛り上がった圧倒的なボリューム感。パンケーキの熱でだんだんと溶けていくバターが食欲をそそる。

「COMMA,COFFEE」のカステラパンケーキの写真

こんがり焼かれたサクサクの表面にスプーンを入れると、ふわっふわの中身が待ち受けている。口の中いっぱいに広がる卵の風味と、なめらかに溶けていく食感が最高においしい。

「COMMA,COFFEE」のカステラパンケーキの写真

まとめ

味・ボリュームともに申し分ないレベルで、大満足で店を後にした。

2,250円/人という価格自体は、カフェとしては少し高めかもしれない。ただし、これは「ももパフェ」を頼んだことによる価格であり、カステラパンケーキとドリンクがお目当てであれば、1,500円を少し超える程度で済む。比較的リーズナブルと言える水準ではないだろうか。

駅から非常に遠いのが玉に瑕だが、お近くを訪問される方にはぜひおすすめしたい。

店名 COMMA,COFFEE(コンマ,コーヒー)
住所 東京都西東京市ひばりが丘3-4-47
営業時間 水木金:11:00〜17:00(L.O. 16:00)
土日:11:00〜18:00(L.O. 17:00)
定休日 月・火
TEL. 042-465-1665
※予約不可
公式サイト https://www.commacoffee.jp/

※上記の情報は執筆時のものです。ご訪問にあたっては最新の情報をご確認ください。

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