【実食レポ】石油ランプで彩られた幻想的空間!カフェ「北一ホール」に行ってきた

「北一ホール」の店内写真 カフェ

南小樽にあるカフェ「北一ホール」に行ってきた。

JR函館本線の南小樽駅から徒歩で約10分の場所に位置する「北一硝子 3号館」の中にお店はある。

「北一硝子3号館」の外観写真

今回は旅行の一環として小樽駅から徒歩で訪問した。
小樽駅からでも徒歩20分程度で行けるので、旅行で訪れた人は観光しつつお店を目指すのも良いだろう。

建物の中に入ると細い廊下が正面に続いていて、両サイドに点在する扉からそれぞれの販売・飲食フロアに行くことができる。

お店に到着したのは、平日の17時頃。
先客は4~5組ほどで、一人客も多い。

ホールに入ってまず目を引くのは、石油ランプに照らされた幻想的な空間。
あまりの美しさに思わず息を呑む。

「北一ホール」の店内写真

なお、テーブルなどが見えるように明るめに写してあるが、実際に目で見るともう少し暗めの空間となっている。

入口付近で先に注文とお会計を済ませ、カウンターで品物を受け取ってから席に行く方式。

メニュー

「北一ホール」のメニュー写真

今回は3人で訪問し、以下のものを注文した。
(※ソフトクリームセットではドリンクにロイヤルミルクティを選択できないため、ひとつは単品で注文)

  • 紅茶の特製シフォンケーキセット(ドリンクは北一特製ロイヤルミルクティ)
  • ハスカップパフェのセット(ドリンクは北一特製ロイヤルミルクティ)
  • 特製ミルクティと北海道牛乳のミックスソフトクリーム
  • 北一特製ロイヤルミルクティ(単品)

これらすべてでお会計は2,860円。
一人あたり1,000円弱という、相当お得な水準。

注文から3分程度でスイーツ・ドリンクの提供がされたので、それを持って奥の方の席へ。

席からの眺めも最高

「北一ホール」の店内写真

席は、すべて使えば70~80席くらいはありそうだったが、コロナ対策のため、多くの席が使用禁止になっており、実際の利用上限は半分くらいになっていそうである。

それぞれのテーブルにある石油ランプはすべて本物。
開店と同時に、167個ものランプに、お店の方がひとつひとつ火を灯していくようだ。
かすかに香る石油のにおいと炎のゆらぎが趣深い。

「北一ホール」のテーブルに置いてある石油ランプの写真

スイーツとドリンクの写真。
フラッシュ撮影は禁止されているので、訪問される方は注意。

「ハスカップパフェ」と「北一特製ロイヤルミルクティ」

「北一ホール」のハスカップパフェと北一特製ロイヤルミルクティの写真

ハスカップアイスとミルクソフトクリーム、生クリーム、下の方にコーンフレークとジャムも入っている。
ハスカップの程よい酸味がすっきり感を演出。
そして、ミルクソフトクリームの濃厚な味に驚き。

毎日秘伝のレシピに忠実に、丁寧に、北海道牛乳で茶葉を煮出して作るというロイヤルミルクティも、芳醇な味わいでとても美味しい。

以下は同行者が頼んだもの。

「紅茶の特製シフォンケーキ」と「北一特製ロイヤルミルクティ」

「北一ホール」の紅茶のシフォンケーキと北一特製ロイヤルミルクティの写真

「特製ミルクティと北海道牛乳のミックスソフトクリーム」と「北一特製ロイヤルミルクティ」

「北一ホール」の特製ミルクティと北海道牛乳のミックスソフトクリームと北一特製ロイヤルミルクティの写真

少しずつ味見させてもらったが、どちらも非常に高いクオリティで、お腹が許せばすべて食べてしまいたいくらいのレベルだった。

お店の雰囲気、食べ物・飲み物のレベルともに非常に満足度が高いお店だった。
小樽を訪れるカフェ好きの方には自信をもっておすすめしたい。

店名 北一ホール
住所 北海道小樽市堺町7番26号
営業時間 10:00~18:00(L.O. 17:30)
定休日 なし
TEL. 0134-33-1993
公式サイト https://kitaichiglass.co.jp/kitaichihall/

※上記の情報は執筆時のものです。ご訪問にあたっては最新の情報をご確認ください。

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